21巻
2025年5月23日発売
早乙女大介、28歳、独身。洸悦寺の次男坊で兄嫁に密かに好意を寄せている大介は、各地に伝わる奇談や怪談を取材して、女性誌にオカルト記事を連載する人気ルポライター。投書をもとに、死後に出産した赤子を幽霊になっても育てたという、子育て幽霊の首が代々伝わる秋田県の寺を訪れる。そこに案内役として現れたのは結婚を間近に控えつつも、憂いを帯びた美しい女性だった…。早乙女大介が各地で出合った様々な怪奇の真相に迫る!!少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描くオカルトミステリー。「やさしい幽霊」ほかシリーズ3編を収録。
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20巻
2024年11月25日発売
猛暑の中、強烈な異臭を放つ男の変死体がゴミ捨て場で発見された!その頭部は切断され、蜘蛛の糸のようなものが絡みつく惨状は、署管内で続く未解決事件と同じだった。連日捜査に追われる刑事の村松は恋人との旅行を断念するが、彼女が女友達との旅に出かけた夜、まるで何かにひかれるように一軒のバーにたどり着く。薄暗い店内に現れた妖艶なママに目を奪われ時間を共にしたが、なぜか店の記憶は曖昧で…。過酷な捜査の中、体の不調を感じる村松の身にも得体の知れぬ恐怖が迫っていた――!!少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描く震撼のサスペンスホラー!表題作ほか「青霊樹」「痩女」の全3話を収録。
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