17巻
2024年10月24日発売
宝暦11年――江戸のとある寺の境内で出会い、ひと目で恋に落ちた新三郎とお露。しかし飯島家のひとり娘であるお露に縁談が持ち上がり、父の妾となり財産を狙うお国は、密通する源次郎と共謀しお露と乳母のお米の殺害を謀る。愛する者の死を知り悲しみに暮れる新三郎だがある夜、お米を伴いお露が現れ偽りの死であったと告げられる。再会を果たした二人は夜ごと逢瀬を重ねるが、次第に新三郎は衰弱していき…。三遊亭圓朝の「牡丹灯籠」をもとに、少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描き出す女の深い情念を描いた怪談物語の傑作。
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16巻
2024年1月25日発売
ロサンゼルスで暮らす7歳の少女・ポポラックの父が1年前に再婚。美しく優しい継母ローレルを、同居する祖母はすぐに気に入ったが、ポポラックはどうしてもなじめない。そしてポポラックにはもうひとつ悩みがあった。毎晩のように、2匹の蛇がからみあう悪夢にうなされ、恐怖で飛び起きてしまうのだ。そんな娘を心配した父親は、ポポラックを半ば強引にカナダの病院に送り出す。生きがいだった孫娘がいなくなり心細くなったシャロットは、過去にかかっていた夢遊病が再発したかのように行動があやふやになり、ついにはある事件を引き起こしてしまい…ポポラックが恐れた2匹の蛇とは?わたなべまさこが描く、戦慄のサスペンス・ロマン。表題作ほ…
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