家栽の人 10巻
ビッグコミックス

家栽の人 10巻

10巻の発売日
1993年4月28日(水)
紙の本 7/15(火)発売
電子書籍 4/28(水)発売
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電子書籍
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『家栽の人』10巻について

『家栽の人』10巻は、1993年4月28日(水)に発売された「ビッグコミックス」の毛利 甚八・魚戸 おさむによるコミックスです。

前巻の9巻(1992年12月19日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は1993年8月30日に発売されています。

10巻のデータ

紙の本の発売日
2003年7月15日
電子書籍(Kindle)の発売日
1993年4月28日(紙の本の3730日前)
9巻から
約4.3ヶ月(130日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
11巻まで
約4.1ヶ月(124日)
シリーズの中で
15冊のうち10冊目
レーベル
ビッグコミックス

10巻のあらすじ

▼第1話/ムギ▼第2話/ヒゲマワリ▼第3話/グミ▼第4話/タデ▼第5話/ネムノキ▼第6話/カタバミ▼第7話/マンジュシャゲ▼第8話/ジュズダマ▼第9話/ハシバミ▼第10話/クロッカス▼第11話/アシビ▼第12話/リンゴ▼第13話/沼▼第14話/オランダナデシコ ●主な登場人物/桑田義雄(高原地方裁判所判事)●あらすじ/“沼浸け体罰事件”裁判で、被告の教師のひとり、緒方への本人尋問が行なわれた。この席で緒方は「間違ったことをした」と反省の弁を述べたために、体罰容認派の弦巻・足立両教師から「裏切り者」と激しく糾弾される。事件以前の緒方は、被害者の“不良”少年らを焼き肉に誘って語り合うなど、積極的に心を通わせようと努力していたが、結局は板挟みとなり、思い詰めた彼はついに沼へ身を投げてしまう…(第1~2話)。●本巻の特徴/第9~10集では、全編を通じて新興住宅地の中学校で起こった体罰事件が描かれる。少年が受けた体罰とは、真っ暗闇の森に連れ出され、首から下を麻袋に詰められた上で、沼浸けにされるという過酷なもの。裁判の過程で、少年、教師、保護者、そして桑田たち審理に関わる人々の心情が事細かに綴られ、今日の学校が抱える問題が浮き彫りにされていく。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 1992年12月19日発売

▼第1話/ヒシ▼第2話/クロモ▼第3話/ユーステノプテロン▼第4話/コウホネ▼第5話/ソバ▼第6話/ウツギ▼第7話/リュウゼツラン▼第8話/シイ▼第9話/ドクニンジン▼第10話/ヤマザクラ▼第11話/フジ▼第12話/ヒツジグサ ●主な登場人物/桑田義雄(高原地方裁判所判事)●あらすじ/桑田の新しい勤務地、高原市にある栄中学は数年前まで荒廃した学校だった。緒方の指導を甘いと非難する他の教師たちは、2人に罰を与えるため外に連れ出していく…(第1話)。

9巻の発売日・購入先 ›

8巻 1992年8月29日発売

▼第1話/モクレン▼第2話/モクレンII▼第3話/モクレンIII▼第4話/モクレンIV▼第5話/モクレンV▼第6話/エノコログサ▼第7話/カサブランカ▼第8話/カサブランカII▼第9話/カサブランカIII▼第10話/カサブランカIV▼第11話/カサブランカV▼第12話/サルビア▼第13話/ツワブキ▼第14話/山川草木●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/春河支部に転任して間もない若い判事補・石嶺のもとに、三越と名乗る中年男性が訪ねてきた。三越はシンナー常習で鑑別所に入れられた少年の弁護士だというが、二人の幼い娘に加え、おんぶひもで赤子まで連れたその姿は、かなり弁護士…

8巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『家栽の人』の発売日一覧

巻発売日
15巻 1996年2月29日
14巻 1995年11月30日
13巻 1995年4月27日
12巻 1994年1月29日
11巻 1993年8月30日
10巻 1993年4月28日
9巻 1992年12月19日
8巻 1992年8月29日
7巻 1992年3月30日
6巻 1991年10月30日
5巻 1991年4月27日
4巻 1991年2月28日
3巻 1990年6月30日
2巻 1989年9月30日
1巻 1988年10月29日

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