家栽の人 5巻
ビッグコミックス

家栽の人 5巻

5巻の発売日
1991年4月27日(土)
紙の本 5/15(木)発売
電子書籍 4/27(土)発売
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電子書籍
紙の本

『家栽の人』5巻について

『家栽の人』5巻は、1991年4月27日(土)に発売された「ビッグコミックス」の毛利 甚八・魚戸 おさむによるコミックスです。

前巻の4巻(1991年2月28日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1991年10月30日に発売されています。

5巻のデータ

紙の本の発売日
2003年5月15日
電子書籍(Kindle)の発売日
1991年4月27日(紙の本の4401日前)
4巻から
58日。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)より短め
6巻まで
約6.1ヶ月(186日)
シリーズの中で
15冊のうち5冊目
レーベル
ビッグコミックス

5巻のあらすじ

▼第1話/キク▼第2話/アケビ(前編)▼第3話/アケビ(後編)▼第4話/ヒメムカシヨモギ▼第5話/マユミ▼第6話/サザンカ▼第7話/ティランジア▼第8話/シャラ▼第9話/ナンテン▼第10話/チゴユリ▼第11話/ベゴニア▼第12話/モモ▼第13話/タラノキ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/桑田のもとに、ある一家の相続問題が持ち込まれてきた。病死した父親の遺言書が3人兄弟の長男に多く遺産を与えるものだったため、次男が不服を申し立てていたものだった。しかし、調停中に次男が「兄が父を殺したのだ」と言いだしたため、単なる相続問題が意外な展開を見せることになる。しかし桑田は、次男の証言に嘘があることを見抜いて…(第2・3話)。●本巻の特徴/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したこともある桑田。数多い問題・事件をいかに迅速に処理するかに目的を置きがちな家庭裁判所において、つねに当事者が抱える問題の本質を見極めようとする主人公の姿勢を描いた連続短編ストーリー。本巻で桑田が扱う主な事件・問題は以下の通り。相続問題(第2・3・10話)、親権問題(第7話)、少年の窃盗事件(第11話)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1991年2月28日発売

▼第1話/ウメ▼第2話/ナノハナ▼第3話/アネモネ▼第4話/チューリップ▼第5話/ローズマリー▼第6話/ネコヤナギ▼第7話/トリカブト▼第8話/クチナシ▼第9話/ビワ▼第10話/ヒマワリ▼第11話/モミジ▼第12話/ハス▼第13話/イネ ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/桑田が勤める春河支部に、目黒という新しい支部長がやってきた。この支部長はなかなかの狸で、引っ越しの手伝いに現れた判事らにわざと気難しく見せ、部下の性格をちゃっかり分析してしまうような人物。片づけ後の団らんの席を中座して、ひとり付近の河原でメモを眺めてはニンマリとしていた。その後、裁判所の下見に訪…

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 1990年6月30日発売

▼第1話/クリスマスローズ▼第2話/コスモス▼第3話/アジサイ▼第4話/ハエジゴク▼第5話/ガジュマル▼第6話/冬虫夏草▼第7話/ホウセンカ▼第8話/ホオノキ▼第9話/スイセン▼第10話/ピラカンサ▼第11話/クロマツ▼第12話/スノードロップ▼第13話/ヒイラギ▼第14話/シュンラン ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/新しい赴任地の春河で、桑田を最初に待っていた事件は、少年によるバイクの窃盗事件。担当の調査官・渋谷は熱血漢だが、事務的に仕事をしがちな判事達に不信感を持つ男だった。「誰より少年のことを知っているのは、俺たち調査官なんだ」と語っていた渋谷だが、審判…

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『家栽の人』の発売日一覧

巻発売日
15巻 1996年2月29日
14巻 1995年11月30日
13巻 1995年4月27日
12巻 1994年1月29日
11巻 1993年8月30日
10巻 1993年4月28日
9巻 1992年12月19日
8巻 1992年8月29日
7巻 1992年3月30日
6巻 1991年10月30日
5巻 1991年4月27日
4巻 1991年2月28日
3巻 1990年6月30日
2巻 1989年9月30日
1巻 1988年10月29日

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