家栽の人 12巻
ビッグコミックス

家栽の人 12巻

12巻の発売日
1994年1月29日(土)
電子書籍 1/29(土)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『家栽の人』12巻について

『家栽の人』12巻は、1994年1月29日(土)に発売された「ビッグコミックス」の毛利 甚八・魚戸 おさむによるコミックスです。

前巻の11巻(1993年8月30日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は1995年4月27日に発売されています。

12巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1994年1月29日
11巻から
約5ヶ月(152日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
13巻まで
約14.9ヶ月(453日)
シリーズの中で
15冊のうち12冊目
レーベル
ビッグコミックス

12巻のあらすじ

▼第1話/エノコログサ▼第2話/カサブランカ▼第3話/カサブランカII▼第4話/カサブランカIII▼第5話/カサブランカIV▼第6話/カサブランカV▼第7話/サルビア▼第8話/ツワブキ▼第9話/山川草木  ●登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)  ●あらすじ/1人の少女がいる。彼女は家出をし、売春をすることによって生計を立てていた。まるでわざと自分の身を汚そうとするかのように。ある日彼女は9歳の男の子に出会う。粗末な身なりをしたこの少年は、養護施設から逃げ出してきたのだった。彼女はこの少年を自分のアパートに連れて帰り一緒に暮らし始めるが、そんな二人にある日事件が起こる……(第2話)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(11巻・10巻のあらすじ)

11巻 1993年8月30日発売

▼第1話/ウラジロ▼第2話/ヤマブキ▼第3話/パンジー▼第4話/モクレン▼第5話/モクレンII▼第6話/モクレンIII▼第7話/モクレンIV▼第8話/モクレンV▼第9話/ホオズキ ●登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事) ●あらすじ/桑田のいる岩崎地家裁春河支部へ石嶺という若い判事補が転任してくる。石嶺は引っ越しをしたその日に桑田に出会う。彼の笑顔を見ているうちに、なぜか腹が立ってくる石嶺だったが……(第1話)。▼石嶺はシンナー依存の問題を持つある少年の審判を受け持つ。あくまでクールに裁こうとする石嶺は、担当調査官であり熱血漢の渋谷と対立してしまう(第3話)。

11巻の発売日・購入先 ›

10巻 1993年4月28日発売

▼第1話/ムギ▼第2話/ヒゲマワリ▼第3話/グミ▼第4話/タデ▼第5話/ネムノキ▼第6話/カタバミ▼第7話/マンジュシャゲ▼第8話/ジュズダマ▼第9話/ハシバミ▼第10話/クロッカス▼第11話/アシビ▼第12話/リンゴ▼第13話/沼▼第14話/オランダナデシコ ●主な登場人物/桑田義雄(高原地方裁判所判事)●あらすじ/“沼浸け体罰事件”裁判で、被告の教師のひとり、緒方への本人尋問が行なわれた。この席で緒方は「間違ったことをした」と反省の弁を述べたために、体罰容認派の弦巻・足立両教師から「裏切り者」と激しく糾弾される。事件以前の緒方は、被害者の“不良”少年らを焼き肉に誘って語り合うなど、積極的に…

10巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『家栽の人』の発売日一覧

巻発売日
15巻 1996年2月29日
14巻 1995年11月30日
13巻 1995年4月27日
12巻 1994年1月29日
11巻 1993年8月30日
10巻 1993年4月28日
9巻 1992年12月19日
8巻 1992年8月29日
7巻 1992年3月30日
6巻 1991年10月30日
5巻 1991年4月27日
4巻 1991年2月28日
3巻 1990年6月30日
2巻 1989年9月30日
1巻 1988年10月29日

『家栽の人』が好きな人におすすめの漫画