家栽の人 2巻
ビッグコミックス

家栽の人 2巻

2巻の発売日
1989年9月30日(土)
紙の本 9/30(土)発売
電子書籍 9/30(土)発売
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電子書籍
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『家栽の人』2巻について

『家栽の人』2巻は、1989年9月30日(土)に発売された「ビッグコミックス」の毛利 甚八・魚戸 おさむによるコミックスです。

前巻の1巻(1988年10月29日発売)から約11ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は1990年6月30日に発売されています。

2巻のデータ

紙の本の発売日
1989年9月30日
電子書籍(Kindle)の発売日
1989年9月30日(紙の本と同じ日)
1巻から
約11.1ヶ月(336日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)より長め
3巻まで
約9ヶ月(273日)
シリーズの中で
15冊のうち2冊目
レーベル
ビッグコミックス

2巻のあらすじ

▼第1話/シクラメン▼第2話/ヒトリシズカ▼第3話/アザミ▼第4話/カリン▼第5話/スミレ▼第6話/カタクリ▼第7話/ワサビ▼第8話/ユリ▼第9話/リンドウ▼第10話/イチジク▼第11話/イチョウ▼第12話/福寿草▼第13話/ヒメリンゴ▼第14話/ケヤキ▼第15話/ハマボウフウ ●主な登場人物/桑田義雄(緑山家庭裁判所判事)●あらすじ/ある少年院の院長が少年たちを花見に引率したところ、2人の少年が逃走してしまった。幸い2人は無事に戻ってきたものの、その院長にとっては責任問題。自分が少年たちを信頼することで、彼らにも他人を信じることの素晴らしさを学んでもらおうと積極的に野外へ連れ出していた院長だったが、この一件ですっかり落ち込んでしまう。そんな彼のもとへ、桑田が“ヒトリシズカ”の鉢を持って訪れる……(第2話)。●本巻の特徴/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したこともある桑田。数多い問題・事件をいかに迅速に処理するかに目的を置きがちな家庭裁判所において、つねに当事者が抱える問題の本質を見極めようとする主人公の姿勢を描いた連続短編ストーリー。本巻で桑田が扱う主な事件・問題は以下の通り。相続問題(第4・13話) 、少年の傷害事件(第6・9話)、離婚調停(第7話)、少年の婦女暴行殺害事件(第8話)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1988年10月29日発売

▼第1話/ポトス▼第2話/カラジューム▼第3話/ポインセチア▼第4話/ユズ▼第5話/コブシ▼第6話/タンポポ▼第7話/桜桃▼第8話/マルハチ▼第9話/サボテン▼第10話/ザクロ ●登場人物/桑田義雄(緑山家庭裁判所判事) ●あらすじ/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したことのある桑田。そして、暇さえあれば裁判所の周囲の植物に会いに出かけたり、世話をしたりする彼を変人と言う者もいる(第1話)。▼ある日、桑田の元に持ち込まれたのは離婚した夫婦の子供の親権問題。お互いに権利を主張する両者に「子供の幸せは争って与えるものではない」と諭す桑…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『家栽の人』の発売日一覧

巻発売日
15巻 1996年2月29日
14巻 1995年11月30日
13巻 1995年4月27日
12巻 1994年1月29日
11巻 1993年8月30日
10巻 1993年4月28日
9巻 1992年12月19日
8巻 1992年8月29日
7巻 1992年3月30日
6巻 1991年10月30日
5巻 1991年4月27日
4巻 1991年2月28日
3巻 1990年6月30日
2巻 1989年9月30日
1巻 1988年10月29日

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