家栽の人 7巻
ビッグコミックス

家栽の人 7巻

7巻の発売日
1992年3月30日(月)
紙の本 6/13(金)発売
電子書籍 3/30(月)発売
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電子書籍
紙の本

『家栽の人』7巻について

『家栽の人』7巻は、2003年6月13日(金)に発売された「ビッグコミックス」の毛利 甚八・魚戸 おさむによるコミックスです。

前巻の6巻(2003年5月15日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2003年6月13日に発売されています。

7巻のデータ

紙の本の発売日
1992年3月30日
電子書籍(Kindle)の発売日
1992年3月30日(紙の本と同じ日)
6巻から
約5ヶ月(152日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
8巻まで
約5ヶ月(152日)
シリーズの中で
15冊のうち7冊目
レーベル
ビッグコミックス

7巻のあらすじ

▼第1話/ゴデチア▼第2話/カキ(前編)▼第3話/カキ(後編)▼第4話/アザレア▼第5話/ユキボタン▼第6話/ヒヤシンス▼第7話/クスノキ▼第8話/ボケ▼第9話/ギンリョウソウ▼第10話/ウラジロ▼第11話/ヤマブキ▼第12話/パンジー▼第13話/ホオズキ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/ある一組の夫婦が離婚調停をしている。夫婦には娘が一人いるが、父親と母親のどちらにも彼女を引き取る意志がない。そんな両親を見て、一度はやけになりかけた少女だったが、「15歳になれば一人でできることもあるんだよ」という桑田の言葉をヒントに、15歳以上になれば子供でも自分の意志で養子縁組ができることを知る。そして少女は自分の居場所をたった一人で決めるのだった(第1話)。●本巻の特徴/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したこともある桑田。数多い問題・事件をいかに迅速に処理するかに目的を置きがちな家庭裁判所において、つねに当事者が抱える問題の本質を見極めようとする主人公の姿勢を描いた連続短編ストーリー。本巻で桑田が扱う主な事件・問題は以下の通り。離婚調停(第1話)、少年の傷害致死事件(第2、3話)、少年の非行問題(第5話)、家庭不和問題(第6話)、少年のシンナー依存問題(第12話)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 1991年10月30日発売

▼第1話/バラ(前編)▼第2話/バラ(後編)▼第3話/ハルノノゲシ▼第4話/オジギソウ▼第5話/トキワハゼ▼第6話/モウソウチク▼第7話/ヤマモモ▼第8話/ゴヨウマツ▼第9話/ナンテンハギ▼第10話/サルスベリ▼第11話/アシ▼第12話/アカマツ▼第13話/カワラナデシコ▼第14話/オナモミ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/春河市で少年による強姦殺人事件が起きた。少年は自分の部屋に白いバラを大量に飾り立て、その花びらが腐敗臭とともに朽ちていく様子を愛でていたなど、その異常ぶりは週刊誌にも大きく取り上げられている。人を殺してなお、罪の意識が全く見られない少年。そこ…

6巻の発売日・購入先 ›

5巻 1991年4月27日発売

▼第1話/キク▼第2話/アケビ(前編)▼第3話/アケビ(後編)▼第4話/ヒメムカシヨモギ▼第5話/マユミ▼第6話/サザンカ▼第7話/ティランジア▼第8話/シャラ▼第9話/ナンテン▼第10話/チゴユリ▼第11話/ベゴニア▼第12話/モモ▼第13話/タラノキ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/桑田のもとに、ある一家の相続問題が持ち込まれてきた。病死した父親の遺言書が3人兄弟の長男に多く遺産を与えるものだったため、次男が不服を申し立てていたものだった。しかし、調停中に次男が「兄が父を殺したのだ」と言いだしたため、単なる相続問題が意外な展開を見せることになる。しかし桑田は…

5巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『家栽の人』の発売日一覧

巻発売日
15巻 1996年2月29日
14巻 1995年11月30日
13巻 1995年4月27日
12巻 1994年1月29日
11巻 1993年8月30日
10巻 1993年4月28日
9巻 1992年12月19日
8巻 1992年8月29日
7巻 1992年3月30日
6巻 1991年10月30日
5巻 1991年4月27日
4巻 1991年2月28日
3巻 1990年6月30日
2巻 1989年9月30日
1巻 1988年10月29日

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