6巻 2014年11月7日発売
地下施設内で<絶対の大人>として君臨してきた看守(ジェイラー)は、姫(ヒメ)の<種子>を使っての生殖実験を指示する。秘密を隠し通すために、「子どもを産めない」ことを告白する姫。しかし、看守が握っていた真実は、それだけに留まらなかった。<完全なる男性>が存在することが白日の下に晒されるとき、姫に、皇(コウ)に、霧江(キリエ)に、突きつけられる絶望の選択とは――!!
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『テンペスト』7巻は、2015年8月7日(金)に発売された「ITANコミックス」のシェイクスピア・大山俊一によるコミックスです。
前巻の6巻(2014年11月7日発売)から約9ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2016年8月5日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
地下施設内で<絶対の大人>として君臨してきた看守(ジェイラー)は、姫(ヒメ)の<種子>を使っての生殖実験を指示する。秘密を隠し通すために、「子どもを産めない」ことを告白する姫。しかし、看守が握っていた真実は、それだけに留まらなかった。<完全なる男性>が存在することが白日の下に晒されるとき、姫に、皇(コウ)に、霧江(キリエ)に、突きつけられる絶望の選択とは――!!
生き延びたことが、罪。女性消滅を引き起こすサキュバス現象が<中央>を襲い、地下施設での生活を余儀なくされた一行。月小路霧江は、自分以外の誰かのために死を賭した行動をした安斎・Y・姫に対し、強い執着を抱く。サキュバス現象を生身でくぐり抜け、なお生き延びた姫は、恋い焦がれた伊集院・R・皇との再会を果たす。だがふたりの心の距離ははるかに遠い。すべてを目の当たりにし、一人嗤う<看守>が握る真実とは―!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 9巻 | 2017年5月1日 |
| 8巻 | 2016年8月5日 |
| 7巻 | 2015年8月7日 |
| 6巻 | 2014年11月7日 |
| 5巻 | 2014年3月7日 |
| 4巻 | 2013年6月7日 |
| 3巻 | 2012年11月7日 |
| 2巻 | 2012年3月7日 |
| 1巻 | 2011年8月5日 |