テンペスト 3巻
ITANコミックス

テンペスト 3巻

3巻の発売日
2012年11月7日(水)
電子書籍 11/7(水)発売
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『テンペスト』3巻について

『テンペスト』3巻は、2012年11月7日(水)に発売された「ITANコミックス」のシェイクスピア・大山俊一によるコミックスです。

前巻の2巻(2012年3月7日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2013年6月7日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2012年11月7日
2巻から
約8.1ヶ月(245日)。この作品のふだんの間隔(約8.8ヶ月)とほぼ同じ
4巻まで
約7ヶ月(212日)
シリーズの中で
9冊のうち3冊目
レーベル
ITANコミックス

3巻のあらすじ

<男性消滅(メールロスト)>により<女>だけになった地球は、原因不明のサキュバス現象により今度は<女性消滅(フィメールロスト)>に襲われる。サキュバス予備軍(キャリア)として地下に隔離された皇(コウ)は、自らの健康体を証明すべく原因をつきとめようとする。一方中央では、<K-10Rα>内のカヤシマの体内で2000年ぶりに「卵子と精子の受精」が試みられる。皇と、世界にただ一人の<男>姫(ヒメ)が選ぶ生命への道は――!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2012年3月7日発売

<男>は<女>に造られる。――かつて、男女ほぼ同数であった地球に突如として出現し、人類のY染色体を滅亡させた、サキュバス現象。2000年の時を経て、今度は女性滅亡(フィメールロスト)が近づく。人類を救う唯一の方法として、人工的な男性創出実験が繰り返される一方、ウイルス保持者(キャリア)として隔離された皇(コウ)。愛する人を救うため、世界唯一の男性、姫(ヒメ)が選ぶ道とは――。

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2011年8月5日発売

Y染色体、消失。男子、滅亡。--西暦2012年、太陽系に発生した磁気嵐群の影響で、地球上のヒト科のY染色体は絶滅。残された人類は、卵子同士での生殖に成功。地球は女だけの新たな世界に生まれ変わった。だが、運命の西暦3992年。安斎(アンザイ)・Y(イアント)・姫(ヒメ)、誕生。<彼>は、世界にたったひとりの男性となった--。

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『テンペスト』の発売日一覧

巻発売日
9巻 2017年5月1日
8巻 2016年8月5日
7巻 2015年8月7日
6巻 2014年11月7日
5巻 2014年3月7日
4巻 2013年6月7日
3巻 2012年11月7日
2巻 2012年3月7日
1巻 2011年8月5日

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