どんぐりの家 2巻
ビッグコミックススペシャル

どんぐりの家 2巻

2巻の発売日
1995年11月1日(水)
電子書籍 11/1(水)発売
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『どんぐりの家』2巻について

『どんぐりの家』2巻は、1995年11月1日(水)に発売された「ビッグコミックススペシャル」の山本 おさむによるコミックスです。

前巻の1巻(1993年7月30日発売)から約2年3ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は1996年6月29日に発売されています。

2巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1995年11月1日
1巻から
約27.1ヶ月(824日)。この作品のふだんの間隔(約7.9ヶ月)より長め
3巻まで
約7.9ヶ月(241日)
シリーズの中で
7冊のうち2冊目
レーベル
ビッグコミックススペシャル

2巻のあらすじ

ろう重複障害児を初めて受け入れることになった、境ろう学校の重複障害クラス。食事、排便、着替えなどの身辺自立ができていない子供たちの教育は手探りで困難を極めていた。自傷行為を繰り返す信夫を前にして、三田先生は教育とは何かを考え始める(第1話)。▼知的障害と難聴を併せ持つみどりは明るい性格なのだが、偏食がひどく好きな物しか受けつけようとしない。偏食がひどくなることを危惧した彼女の母親は、なんとか色々な物を食べさせようとするのだが、みどりはその度にヒステリーを起こし泣いて逃げ回る。しかし、母親あきらめずに工夫を重ね……(第2話)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1993年7月30日発売

田崎夫婦に圭子という女の子が誕生した。しかし発育が悪く、言葉らしい言葉を喋らない圭子に不安を抱いた母親は、2歳3か月になった圭子を医者に連れていくことにする。そこで圭子には知的障害と聴覚障害があると診断され……(第1話)。▼4歳になった圭子は、両親と共にろう学校の幼稚部に通い始める。同じクラスに清という少年がいたのだが、ある日ぱったりと登校しなくなってしまった。そして一週間後、再び幼稚部に現れた清と母親は……(第2話)。▼自分でスプーンを使って食事ができるようになった圭子。一方、清の家では、清を施設にいれようという話が持ち上がる。しかし夕焼けを見ようとしている清を見た母親は、もっと清と話をして…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『どんぐりの家』の発売日一覧

巻発売日
7巻 1997年11月29日
6巻 1997年8月30日
5巻 1997年6月30日
4巻 1997年4月30日
3巻 1996年6月29日
2巻 1995年11月1日
1巻 1993年7月30日

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