どんぐりの家 5巻
ビッグコミックススペシャル

どんぐりの家 5巻

5巻の発売日
1997年6月30日(月)
電子書籍 6/30(月)発売
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『どんぐりの家』5巻について

『どんぐりの家』5巻は、1997年6月30日(月)に発売された「ビッグコミックススペシャル」の山本 おさむによるコミックスです。

前巻の4巻(1997年4月30日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1997年8月30日に発売されています。

5巻のあらすじ

ろう学校に通う子供たちを社会に送り出しても、そこには彼らを受け入れる「場」がなく、やがて彼らは孤立し行き場をなくしてしまう……。そんな現実に直面し、身を切られるような思いをしている教師たちはある日、卒業生が働くことができる共同作業所を自分たちの手で作るという構想を父母の前で発表する。しかし父母の間で意見はわかれ……(第1話)。▼野坂太郎の祖父が倒れ、太郎の母親は祖父がもう先は長くないということを知る。太郎が障害を持つようになってから、誰よりも太郎によくしてくれた祖父だったのだが……(第2話)。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1997年4月30日発売

境ろう学校の始業式の日、重複障害児クラスに塩見という図工担当の若い教師が赴任してきた。生徒のひとり斉藤ゆり子は、塩見先生の顔を一目見るや興味を持ちはじめる。小さい頃からドラえもんが好きだったゆり子は、塩見先生の顔を見て本物ののび太がやって来たと思ったのだ。一方、早野先生たちは子供たちに色々な感情を知ってもらうために演劇の計画をたて、塩見先生に舞台美術を担当してもらうことにする(第1話)。▼片時も塩見先生の側を離れようとしないゆり子は、塩見先生をなくてはならない存在だと意識しはじめる。しかし塩見先生は急に父親が亡くなり、実家の酒屋を継がなくてはならなくなってしまった……(第2話)。▼実家に帰るこ…

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3巻 1996年6月29日発売

トイレに行きたいという意思表示ができない信夫に母親は、彼をひどく叩いてしまう。障害を持つ信夫のことで家庭内に不和が生じ家を出た母親は、今までひとりで信夫を育ててきた。早野先生たちは、かなり疲れがたまっている信夫の母親を見て心配していたのだが……(第1話)。▼信夫は境ろう学校の寄宿舎に入ることになり、三田先生たちはちょうどいい機会なので信夫のトイレのリズムを記録することにした。そして食事を規則正しくするなどの工夫をした結果、信夫のトイレに一定のリズムが出るようになった。さらに寮母の野中先生がトイレに工夫を施し、いよいよ信夫のトイレ指導が始まった……(第2話)。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『どんぐりの家』の発売日一覧

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7巻 1997年11月29日
6巻 1997年8月30日
5巻 1997年6月30日
4巻 1997年4月30日
3巻 1996年6月29日
2巻 1995年11月1日
1巻 1993年7月30日

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