15巻 2020年11月19日発売
季節はめぐり、冬がやって来ました。例大祭の頃から感じてきた悟の変化と、自分の気持ちに戸惑い気味のまことは、つい悟のことを意識してしまうのでした。一方の悟も、小杉くんからまこととの恋を応援するよう頼まれてしまいます。父・達夫の付き添いで、國學院大學の見学に東京・渋谷へ行くことになったまことと悟。まことは“初めて”の気持ちを抱えたまま、渋谷の街を悟と並んで歩くのでした――。
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『ぎんぎつね』16巻は、2021年10月19日(火)に発売された「ヤングジャンプコミックス」の落合さよりによるコミックスです。
前巻の15巻(2020年11月19日発売)から約11ヶ月ぶりの新刊です。続く17巻は2022年9月16日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
季節はめぐり、冬がやって来ました。例大祭の頃から感じてきた悟の変化と、自分の気持ちに戸惑い気味のまことは、つい悟のことを意識してしまうのでした。一方の悟も、小杉くんからまこととの恋を応援するよう頼まれてしまいます。父・達夫の付き添いで、國學院大學の見学に東京・渋谷へ行くことになったまことと悟。まことは“初めて”の気持ちを抱えたまま、渋谷の街を悟と並んで歩くのでした――。
まだ幼いまことと達夫が暮らす冴木神社に、義友が転がり込んで始まった三人暮らし。見えないお友達「ぎんたろー」のことを話すまことの姿が、義友にはかつての由子の姿と重なって見えます。達夫は宮司として、父として大忙しの中、今はもう居ない大切な人たちとの思い出が詰まった、冴木神社を守り続けてきました。おだやかで迷いのないその生き方にふれ、義友には新しい気持ちが芽生え始めます。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 18巻 | 2022年10月19日 |
| 17巻 | 2022年9月16日 |
| 16巻 | 2021年10月19日 |
| 15巻 | 2020年11月19日 |
| 14巻 | 2020年4月17日 |
| 13巻 | 2017年1月19日 |
| 12巻 | 2015年6月19日 |
| 11巻 | 2014年11月19日 |
| 10巻 | 2013年10月18日 |
| 9巻 | 2013年9月19日 |
| 8巻 | 2013年1月18日 |
| 7巻 | 2012年6月19日 |
| 6巻 | 2011年12月19日 |
| 5巻 | 2011年7月19日 |
| 4巻 | 2011年1月19日 |
| 3巻 | 2010年8月19日 |
| 2巻 | 2010年3月19日 |
| 1巻 | 2009年9月18日 |
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