死と彼女とぼく ゆかり 4巻
Kissコミックス

死と彼女とぼく ゆかり 4巻

4巻の発売日
2004年12月13日(月)
電子書籍 12/13(月)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『死と彼女とぼく ゆかり』4巻について

『死と彼女とぼく ゆかり』4巻は、2004年12月13日(月)に発売された「Kissコミックス」の川口 まどかによるコミックスです。

前巻の3巻(2004年5月13日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2005年5月13日に発売されています。

4巻のあらすじ

死んだら人は何処にいくのだろう? 「寒い」「暗い」「さみしい」――今日も彼女の前に現れる死者たちは、苦しみにもがきながら生きる者を怨み、現実から目を逸らす。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)にはそれが許せない。と同時に、そんな死者たちの幸せを強く願い、ぼくの大切な彼女・時野(ときの)ゆかりとともに死者を救う闘いを続ける。西洋人形に宿る死者も、歪んだ心で人の形をとれない死者も、やさしく、おだやかな気持ちを取り戻し、どうか見つけてほしい……天国へと至る道を――。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2004年5月13日発売

死は突然訪れる。本人も受け入れることができないままに……。おのれの死を認めず、「生」に強い執着を抱く死者は、彼女に強く惹きつけられる。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)と同じように死者が見えてしまう彼女は、闇に閉ざされた命なき者たちから見ると、とても強い光を発しているから。時野(ときの)ゆかり。彼女の放つ光は、「生」と「死」を見据える者の奇跡の輝きなのか。彼に愛されずに死んだ少女、戦争ですべてを失った若者――。今日も彼女とぼくの許にやってくる死者たちに、明るい未来を!

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2003年10月10日発売

死にたいと本心から願う者など誰もいない。死者の姿を見、声を聞く力を持つぼくと彼女には、痛いほどそれがわかるんだ。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)が出会った少女は、事故で失った兄のあとを追おうとしている。ぼくの彼女・時野(ときの)ゆかりが見つけた死者は、残された息子の行く末を案じて青い河を渡れずにいた。生者が死者を慕う気持ち、死者が生者を想う気持ちを、ぼくたちは心の底からなんとかしたいと願い続ける――。

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死と彼女とぼく ゆかり』の発売日一覧

10巻 2009年1月13日
9巻 2008年6月13日
8巻 2007年9月13日
7巻 2006年11月13日
6巻 2006年2月13日
5巻 2005年5月13日
4巻 2004年12月13日
3巻 2004年5月13日
2巻 2003年10月10日
1巻 2003年5月13日

『死と彼女とぼく ゆかり』が好きな人におすすめの漫画