死と彼女とぼく ゆかり 6巻
Kissコミックス

死と彼女とぼく ゆかり 6巻

6巻の発売日
2006年2月13日(月)
電子書籍 2/13(月)発売
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『死と彼女とぼく ゆかり』6巻について

『死と彼女とぼく ゆかり』6巻は、2006年2月13日(月)に発売された「Kissコミックス」の川口 まどかによるコミックスです。

前巻の5巻(2005年5月13日発売)から約9ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2006年11月13日に発売されています。

6巻のあらすじ

万物の声が聞こえるのに、死んだ母の声だけが――。おのが力を厭う優作(ゆうさく)に、父の真実の叫びは届くのだろうか?(『夜ごとの闇の その空で』より) 死者や動植物、人間の心の声を聞く能力を持つ少年・優作。大病を患って以来、死者の姿を見る能力を持つようになった少女・ゆかり。二人が出会う死者は、「悲しみ」「孤独」「弱さ」を抱えている――。人間の心の光と闇を描いた3編を収録した、死と愛の感動ストーリー。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 2005年5月13日発売

愛されたい死者は人さし指が長い。「ひとりは怖い」死後も消えない孤独を、ゆかりは救うことができるだろうか?(『飛ぶ夢をかなえるために』より) 死者や動植物、人間の心の声を聞く能力を持つ松実優作(まつみ・ゆうさく)。大病を患って以来、死者の姿を見る能力を持つようになった時野(ときの)ゆかり。「死」を通して人の心を見据える感動読み切り5本収録。

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4巻 2004年12月13日発売

死んだら人は何処にいくのだろう?「寒い」「暗い」「さみしい」――今日も彼女の前に現れる死者たちは、苦しみにもがきながら生きる者を怨み、現実から目を逸らす。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)にはそれが許せない。と同時に、そんな死者たちの幸せを強く願い、ぼくの大切な彼女・時野(ときの)ゆかりとともに死者を救う闘いを続ける。西洋人形に宿る死者も、歪んだ心で人の形をとれない死者も、やさしく、おだやかな気持ちを取り戻し、どうか見つけてほしい……天国へと至る道を――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死と彼女とぼく ゆかり』の発売日一覧

10巻 2009年1月13日
9巻 2008年6月13日
8巻 2007年9月13日
7巻 2006年11月13日
6巻 2006年2月13日
5巻 2005年5月13日
4巻 2004年12月13日
3巻 2004年5月13日
2巻 2003年10月10日
1巻 2003年5月13日

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