死と彼女とぼく ゆかり 3巻
Kissコミックス

死と彼女とぼく ゆかり 3巻

3巻の発売日
2004年5月13日(木)
電子書籍 5/13(木)発売
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『死と彼女とぼく ゆかり』3巻について

『死と彼女とぼく ゆかり』3巻は、2004年5月13日(木)に発売された「Kissコミックス」の川口 まどかによるコミックスです。

前巻の2巻(2003年10月10日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2004年12月13日に発売されています。

3巻のあらすじ

死は突然訪れる。本人も受け入れることができないままに……。おのれの死を認めず、「生」に強い執着を抱く死者は、彼女に強く惹きつけられる。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)と同じように死者が見えてしまう彼女は、闇に閉ざされた命なき者たちから見ると、とても強い光を発しているから。時野(ときの)ゆかり。彼女の放つ光は、「生」と「死」を見据える者の奇跡の輝きなのか。彼に愛されずに死んだ少女、戦争ですべてを失った若者――。今日も彼女とぼくの許にやってくる死者たちに、明るい未来を! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2003年10月10日発売

死にたいと本心から願う者など誰もいない。死者の姿を見、声を聞く力を持つぼくと彼女には、痛いほどそれがわかるんだ。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)が出会った少女は、事故で失った兄のあとを追おうとしている。ぼくの彼女・時野(ときの)ゆかりが見つけた死者は、残された息子の行く末を案じて青い河を渡れずにいた。生者が死者を慕う気持ち、死者が生者を想う気持ちを、ぼくたちは心の底からなんとかしたいと願い続ける――。

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1巻 2003年5月13日発売

死者が見える。その怯(おび)え、孤独が伝わってくる。そんな力を持ち、死者を救おうとする彼女に、力を貸したいと心から願う。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)には死者の声が聞こえるのだから。彼女の名前は、時野(ときの)ゆかり。死んでからも傷つき、忘れられない愛を抱えている死者たちは、彼女を愛するぼくに似ている――。恐怖と感動の伝説コミック!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死と彼女とぼく ゆかり』の発売日一覧

10巻 2009年1月13日
9巻 2008年6月13日
8巻 2007年9月13日
7巻 2006年11月13日
6巻 2006年2月13日
5巻 2005年5月13日
4巻 2004年12月13日
3巻 2004年5月13日
2巻 2003年10月10日
1巻 2003年5月13日

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