死と彼女とぼく ゆかり 5巻
Kissコミックス

死と彼女とぼく ゆかり 5巻

5巻の発売日
2005年5月13日(金)
電子書籍 5/13(金)発売
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『死と彼女とぼく ゆかり』5巻について

『死と彼女とぼく ゆかり』5巻は、2005年5月13日(金)に発売された「Kissコミックス」の川口 まどかによるコミックスです。

前巻の4巻(2004年12月13日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2006年2月13日に発売されています。

5巻のあらすじ

愛されたい死者は人さし指が長い。「ひとりは怖い」死後も消えない孤独を、ゆかりは救うことができるだろうか?(『飛ぶ夢をかなえるために』より) 死者や動植物、人間の心の声を聞く能力を持つ松実優作(まつみ・ゆうさく)。大病を患って以来、死者の姿を見る能力を持つようになった時野(ときの)ゆかり。二人が出会う死者は、「悲しみ」「孤独」「弱さ」を抱えている――。「死」を通して人の心を見据える感動読み切り5本収録。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2004年12月13日発売

死んだら人は何処にいくのだろう?「寒い」「暗い」「さみしい」――今日も彼女の前に現れる死者たちは、苦しみにもがきながら生きる者を怨み、現実から目を逸らす。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)にはそれが許せない。と同時に、そんな死者たちの幸せを強く願い、ぼくの大切な彼女・時野(ときの)ゆかりとともに死者を救う闘いを続ける。西洋人形に宿る死者も、歪んだ心で人の形をとれない死者も、やさしく、おだやかな気持ちを取り戻し、どうか見つけてほしい……天国へと至る道を――。

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3巻 2004年5月13日発売

死は突然訪れる。本人も受け入れることができないままに……。おのれの死を認めず、「生」に強い執着を抱く死者は、彼女に強く惹きつけられる。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)と同じように死者が見えてしまう彼女は、闇に閉ざされた命なき者たちから見ると、とても強い光を発しているから。時野(ときの)ゆかり。彼女の放つ光は、「生」と「死」を見据える者の奇跡の輝きなのか。彼に愛されずに死んだ少女、戦争ですべてを失った若者――。今日も彼女とぼくの許にやってくる死者たちに、明るい未来を!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死と彼女とぼく ゆかり』の発売日一覧

10巻 2009年1月13日
9巻 2008年6月13日
8巻 2007年9月13日
7巻 2006年11月13日
6巻 2006年2月13日
5巻 2005年5月13日
4巻 2004年12月13日
3巻 2004年5月13日
2巻 2003年10月10日
1巻 2003年5月13日

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