味いちもんめにっぽん食紀行 1巻

味いちもんめにっぽん食紀行

福田幸江・あべ善太 / ビッグコミックスペリオール

料理人が各地の食文化を訪ね歩き、土地の味と歴史を自分の仕事へ持ち帰る物語

  • 郷土料理・食材探訪
  • 日本料理・料亭
  • 金沢・北陸・千葉の食文化
全6巻で完結
最終巻(6巻)は2016年5月30日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『味いちもんめにっぽん食紀行』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日Amazon で買う
6巻 2016年5月30日
5巻 2015年12月28日
4巻 2015年5月29日
3巻 2014年10月30日
2巻 2014年4月30日
1巻 2013年10月30日

『味いちもんめにっぽん食紀行』を読めるストア

『味いちもんめにっぽん食紀行』とは?

『味いちもんめにっぽん食紀行』は、福田幸江・あべ善太による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。第1巻は2013年10月30日に発売されました。

物語は全6巻で完結しており、最終巻は2016年5月30日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で6巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「職業」「料理・グルメ」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

福田幸江は、ほかに『新・味いちもんめ』『味いちもんめ 独立編』などの作品も手がけています。『味いちもんめにっぽん食紀行』が好きな人には、『ザ・シェフ』『そばもん ニッポン蕎麦行脚』『らーめん再遊記』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し!料理評論家の山賀、『楽庵』オーナー・拝島に後押しされ、未だ見ぬ食文化に触れるべく、全国行脚に出ることに!!美味しいものを見つけたら『楽庵』へ送るという「愛の美食宅配人」の使命を背負い、伊橋が最初に向かった地は、北陸最大の街・金沢!

出典: ebookjapan

ストーリー
章ごとに土地を移す紀行形式で、最後に店の面々の転機へ。
テーマ
土地の食と先人への敬意が料理人の道を広げる。
キャラクター
伊橋と送り出す人々、楽庵の面々が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『味いちもんめにっぽん食紀行』6巻・5巻・4巻のあらすじ

6巻 2016年5月30日発売

日本料理、その奥深さは底知れず!!日本各地の食材との出会いを求める旅から戻った伊橋。関東の食材、料理の多様性に改めて目を見張る伊橋が気になりだしたのは、「楽庵」で共に汗を流すみんなの故郷の料理。啓介は神奈川、深田は北海道、秋津は埼玉、稲月は新潟…そして伊橋は東京。それぞれの食の原点を探っていく内に、各自が進むべき道を模索し始める。その中で伊橋が選び取る道とは…!?

Amazon で見る:Kindle 6巻の発売日・購入先 ›

5巻 2015年12月28日発売

北陸の食紀行から『楽庵』に戻ってきた伊橋は千葉の食材を通じて関東の食材の美味しさを再認識する。東にビールの工場あれば、行って自分で造ると言い、西に珍しい鯰があれば、花見で披露すると言い、南に懐かしい甘味があれば、思い出に浸って食べると言い、北に目を引くうどんがあれば、店で調理して出すと言う。美味なる食材との出会いを求めて伊橋の東奔西走は続く!!

Amazon で見る:Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2015年5月29日発売

金沢を起点に、富山、福井を巡り歩き、北陸の食に触れ、東京に戻ってきた伊橋。伊橋不在の間に、『楽庵』の常連客になっていた青果店の二代目・田町の勧めで、築地に継ぐ規模を誇る中央卸売市場・大田市場を訪ねる。そこで伊橋が興味を惹かれたのは千葉の食材。全国3位の農業県であり、水産資源も豊富な彼の地に、早速足を運ぶことに…

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『味いちもんめにっぽん食紀行』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。2016年5月30日に発売されました。
『味いちもんめにっぽん食紀行』は完結している?
はい、全6巻で完結しています。
『味いちもんめにっぽん食紀行』1巻の発売日は?
2013年10月30日に発売されました。

『味いちもんめにっぽん食紀行』が好きな人におすすめの漫画

福田幸江の他の作品

すべて見る

あべ善太の他の作品

すべて見る