品 佳直の漫画一覧

『売国機関』『SMOKE&WATER ~マルキ・ド・サドの孫娘~』の作者。最新刊は『売国機関』13巻(2026年4月9日発売)。

作風

  • 皮肉とシニカルな言い回しが多用される語り口
  • 淡々と進む政治的駆け引きの重厚な空気
  • 派手さを抑えた地味で硬質な描写

品 佳直の作品の紹介

売国機関

チュファルテク合同共和国――。 戦争が終わった国家を舞台に、内なる暗闘が始まる。 ”愛国者”の敵は、いつだって”愛国者”だ。『幼女戦記』のカルロ・ゼン最新作!! これは、血と鉄で刻む戦後を抱きしめる物語――。

1巻は2019年2月9日に発売されました。最新の13巻は2026年4月9日発売で、平均約7ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

ほか1冊の発売日は作品のページで

SMOKE&WATER ~マルキ・ド・サドの孫娘~

ピアノメーカー『マンナイア』から各国の要人に対して、招待状が届けられた。しかし主賓として招かれた客たちには、ある共通点があった。見目麗しきサディスト――。本能の赴くまま、彼女たちの殺し合いが始まる。

1巻は2016年5月23日に発売されました。最新の2巻は2016年11月21日発売で、平均約6ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 2巻2016年11月21日
  • 1巻2016年5月23日

品 佳直と作風が近い作家

作品の特徴(テーマ・世界観・雰囲気)から選びました

品 佳直について

品 佳直は、『売国機関』(既刊13巻・連載中)などを手がける漫画家です。Ruiでは2作品・あわせて15冊の発売日をまとめています。ほかに『SMOKE&WATER ~マルキ・ド・サドの孫娘~』などがあります。

連載中の作品は『売国機関』『SMOKE&WATER ~マルキ・ド・サドの孫娘~』です。最新刊は『売国機関』13巻で、2026年4月9日に発売されました。次の新刊は未発表ですが、これまでの刊行ペースから『売国機関』14巻が2026年11月頃に出ると予想されます。

作品の多くは青年マンガで、「バトル・アクション」「ダーク」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「コミックバンチKai」「MFコミックス フラッパーシリーズ」です。

どの作品にも「皮肉とシニカルな言い回しが多用される語り口」「淡々と進む政治的駆け引きの重厚な空気」「派手さを抑えた地味で硬質な描写」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2016年に発売されており、約9年にわたって作品を発表しています。

品 佳直についてよくある質問

品 佳直の最新刊は?
『売国機関』13巻(2026年4月9日発売)です。
品 佳直の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。これまでの刊行ペースでは、『売国機関』の次巻が2026年11月頃と予想されます。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
品 佳直の代表作は?
『売国機関』『SMOKE&WATER ~マルキ・ド・サドの孫娘~』などです。
品 佳直の漫画は何作品ある?
Ruiでは2作品を掲載しています(連載中2・完結0)。

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