10巻 2024年8月7日発売
共和国軍によるクーデター未遂事件の衝撃もさめやらぬ中、近隣国で大地震が発生。ペンデレツキ首相は、軍の“名誉挽回”のために、モニカらを災害支援部隊に任命し現地への派遣を決定するが、そこで彼女らを待っていたのは想像以上の惨状で――…これは血と鉄で刻む、“戦後が故の物語”。
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『売国機関』11巻は、2025年2月7日(金)に発売された「バンチコミックス」のカルロ・ゼン・原作・品 佳直・漫画によるコミックスです。
前巻の10巻(2024年8月7日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2025年9月9日に発売されています。
共和国軍によるクーデター未遂事件の衝撃もさめやらぬ中、近隣国で大地震が発生。ペンデレツキ首相は、軍の“名誉挽回”のために、モニカらを災害支援部隊に任命し現地への派遣を決定するが、そこで彼女らを待っていたのは想像以上の惨状で――…これは血と鉄で刻む、“戦後が故の物語”。
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連邦軍事内局、王国工作員、共和国穏健派将校、それぞれの思惑が交錯し、ついに首都で軍による叛乱が勃発――。首相官邸や参謀本部が陥落する中、孤軍奮闘するオペラ座に思いもよらない“援軍”が現れて――。これは血と鉄で刻む、“戦後を弄ぶ物語”。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 13巻 | 2026年4月9日 | |
| 12巻 | 2025年9月9日 | |
| 11巻 | 2025年2月7日 | |
| 10巻 | 2024年8月7日 | |
| 9巻 | 2023年11月9日 | |
| 8巻 | 2023年4月7日 | |
| 7巻 | 2022年8月8日 | |
| 6巻 | 2022年1月8日 | |
| 5巻 | 2021年6月9日 | |
| 4巻 | 2020年10月9日 | |
| 3巻 | 2020年3月9日 | |
| 2巻 | 2019年8月9日 | |
| 1巻 | 2019年2月9日 |
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