我が名は海師 5巻

我が名は海師 5巻

5巻の発売日
2005年9月16日(金)
電子書籍 9/16(金)発売
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『我が名は海師』5巻について

『我が名は海師』5巻は、2005年9月16日(金)に発売された武村 勇治・小森 陽一によるコミックスです。

前巻の4巻(2005年7月29日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2006年1月30日に発売されています。

5巻のあらすじ

▼第39話/疼(うず)くキズ▼第40話/開いた傷口▼第41話/残された時間▼第42話/引きずられる思い▼第43話/通じた願い▼第44話/動き始めたチーム▼第45話/嵐の前の危機▼第46話/押し寄せる脅威▼第47話/贖罪(しょくざい)の十字架▼第48話/引き上げた中身●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/幼少時、父から腕に刻印を刻まれたことを憎み続ける依頼人・光野。父はゼロ戦とともに海中に沈んだが、榎田から父の非道ぶりを聞かされた彼女は、「一度殺されてたって関係ない」と復讐心を燃えたぎらせる。一方、そのゼロ戦の探索に当たる麟太郎とヒロだが、四昼夜かけても全く手がかりが得られない。機材のリース代を心配した麟太郎は諦めかけるが、ヒロは何かに取り憑かれたように調査を続けようとして…(第39話)。●本巻の特徴/父親の「所有物」である証として、幼い頃に刻まれた一生消えない傷。今回の依頼人と同様、自らの首にも傷を持ったヒロの奮闘もあって、奇跡的にゼロ戦を発見した麟太郎たちが、台風が接近する中、ギリギリの引き上げに挑む!!●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、光野幸(父の乗っていたゼロ戦引き上げを依頼した中年女性)、榎田菊蔵(幸にゼロ戦の手紙を送付した老人。戦時中、幸の父と同じ海軍飛行隊にいた) 続きを読む

『我が名は海師』の発売日一覧

15巻 2008年3月28日
14巻 2008年2月29日
13巻 2007年11月30日
12巻 2007年8月30日
11巻 2007年4月27日
10巻 2007年1月30日
9巻 2006年10月30日
8巻 2006年7月28日
7巻 2006年4月27日
6巻 2006年1月30日
5巻 2005年9月16日
4巻 2005年7月29日
3巻 2005年4月26日
2巻 2005年1月28日
1巻 2004年10月29日

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