我が名は海師 8巻

我が名は海師 8巻

8巻の発売日
2006年7月28日(金)
電子書籍 7/28(金)発売
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『我が名は海師』8巻について

『我が名は海師』8巻は、2006年7月28日(金)に発売された武村 勇治・小森 陽一によるコミックスです。

前巻の7巻(2006年4月27日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く9巻は2006年10月30日に発売されています。

8巻のあらすじ

▼第69話/守るべきか破るべきか▼第70話/つながった絆▼第71話/ありえない事の積み重ね▼第72話/いざ出陣▼第73話/終わらなかった役目▼第74話/一難去ってもっと一難▼第75話/民間人の誇り▼第76話/新たな重圧▼第77話/最優先すべき事▼第78話/待ち人来たる●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)●あらすじ/ガス洩れした状態で羽田空港へ向け漂流中のLPGタンカー。海保の葛西は、最悪の場合を考え空港全体の封鎖を東京航空局に願い出るが、相手は「海のことは管轄外」と保身の発言を繰り返すばかり。自らもキャリアの葛西は、役人の限界を痛感して諦めかけるが、そのとき羽田沖での作業許可を申請にきたヒロと遭遇し…?(第69話)●本巻の特徴/万一爆発すれば小型原爆並み…のLPGタンカーに決死の覚悟で乗り込んだ麟太郎は、該船の甲板長と協力し、なんとかガス洩れを止めることに成功! だが、依然として爆発の危機は去らず、さらに超大型台風が接近してきて…!?●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。9年振りに再会した)、江口元(業界最大手の大和サルヴェージで、史上最年少のサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)、葛西直哉(第三管区海上保安本部救難課課長。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ) 続きを読む

『我が名は海師』の発売日一覧

15巻 2008年3月28日
14巻 2008年2月29日
13巻 2007年11月30日
12巻 2007年8月30日
11巻 2007年4月27日
10巻 2007年1月30日
9巻 2006年10月30日
8巻 2006年7月28日
7巻 2006年4月27日
6巻 2006年1月30日
5巻 2005年9月16日
4巻 2005年7月29日
3巻 2005年4月26日
2巻 2005年1月28日
1巻 2004年10月29日

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