我が名は海師 15巻

我が名は海師 15巻

15巻の発売日
2008年3月28日(金)
電子書籍 3/28(金)発売
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『我が名は海師』15巻について

『我が名は海師』15巻は、2008年3月28日(金)に発売された武村 勇治・小森 陽一によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全15巻)。

前巻の14巻(2008年2月29日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。

15巻のあらすじ

▼第139話/百獣の王のやり方▼第140話/技を超える力▼第141話/それでもあきらめない気持ち▼第142話/親父の形見▼第143話/王の方法論▼第144話/海の男の流儀▼第145話/噴出した本性▼第146話/サルヴァーの基本▼第147話/2つの流儀▼第148話/重責からの解放▼最終話/海師たちの夢●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に)●あらすじ/海上石油プラント建設現場付近に到着したスマットだが、そのまま現場へは向かわず、廃船になった軍艦や大型漁船のたまり場「船の墓場」へと進路をそらす。その真意は、寄り道している間に難波サルヴェージの面々に芽生えるであろう希望を完璧に打ち砕く、というドン・フライスの執念だった。しかしその間に、付近に停泊していたロシアの軍艦で火災が発生。しかもそれには核ミサイルが搭載されていて…(第139話)。●本巻の特徴/サハリン沖での海上石油プラント建設対決で、難波サルヴェージとその仲間たちは持てる力を最大限に発揮し、強敵スマットより一歩先んじようとしていた! しかしスマットは、その強大な力で麟太郎たちの前に立ちはだかる! 果たして勝負の行方は…だれもが予想だにしなかった驚愕の結末へ!? 海師たちの激闘、ついに完結!!●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー) 、ドン・フライス(世界最高のサルヴェージ技術を持った“SMATT”の代表) 続きを読む

『我が名は海師』の発売日一覧

15巻 2008年3月28日
14巻 2008年2月29日
13巻 2007年11月30日
12巻 2007年8月30日
11巻 2007年4月27日
10巻 2007年1月30日
9巻 2006年10月30日
8巻 2006年7月28日
7巻 2006年4月27日
6巻 2006年1月30日
5巻 2005年9月16日
4巻 2005年7月29日
3巻 2005年4月26日
2巻 2005年1月28日
1巻 2004年10月29日

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