『我が名は海師』11巻について
『我が名は海師』11巻は、2007年4月27日(金)に発売された武村 勇治・小森 陽一によるコミックスです。
前巻の10巻(2007年1月30日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2007年8月30日に発売されています。
11巻のあらすじ
▼第99話/社長の条件▼第100話/突きつけられた現実▼第101話/直視しなければならない事▼第102話/海の男の自覚▼第103話/前途多難な共同作業▼第104話/最悪のシミュレーション▼第105話/言葉には出さない緊張▼第106話/各々が今すべき事▼第107話/消えた敵▼第108話/最悪のシナリオ開幕●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に)●あらすじ/九州南西沖に侵入し、海保との銃撃戦の末、自沈を遂げた不審船。政府はその引き揚げを決定したが、海保にも自衛隊にも引き揚げ技術がないため、麟太郎たちサルヴェージ屋に依頼が届く。だが、麟太郎は、この銃撃戦で海保時代の同僚が下半身不随になったことを知り、依頼を断ってしまう。そして、ショックを抱えた麟太郎のもとを真彩が訪れる一方、沢村もまた江口から誘いを持ちかけられ…(第99話)。●本巻の特徴/殺し合いの現場など行きたくない…、その思いから一度は固辞した不審船引き揚げの依頼。だが麟太郎は、無益な流血をなくすためにも作業が必要であることを悟り、ついに受けることを決意! 大気圧潜水服を身にまとい、水深100mの現場海域に潜っていくが…!?●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー) 続きを読む
『我が名は海師』の発売日一覧
| 15巻 |
2008年3月28日 |
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| 14巻 |
2008年2月29日 |
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| 13巻 |
2007年11月30日 |
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| 12巻 |
2007年8月30日 |
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| 11巻 |
2007年4月27日 |
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| 10巻 |
2007年1月30日 |
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| 9巻 |
2006年10月30日 |
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| 8巻 |
2006年7月28日 |
|
| 7巻 |
2006年4月27日 |
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| 6巻 |
2006年1月30日 |
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| 5巻 |
2005年9月16日 |
|
| 4巻 |
2005年7月29日 |
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| 3巻 |
2005年4月26日 |
|
| 2巻 |
2005年1月28日 |
|
| 1巻 |
2004年10月29日 |
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