4巻
2018年12月7日発売
警察署に出頭してきたひとりの男。おもむろに拳銃を差し出し、昨夜起きた組長殺しの犯人は自分だと告げる。名は長山。青猪会所属の男だった。長山の話では、飲んだ帰りに一方的にからまれ射殺。撃った後でその男が赤熊組の組長だと気づいたと言うが……。長山の家族は弁護をほうぼうに依頼するもことごとく断られ、志摩のもとに依頼がやってきた。青猪組には悪徳顧問弁護士・大野木がいる。何故、自分の組の弁護人につかないのか?また現場を訪れた志摩は、その状況に違和感を抱く。もしかすると赤熊組組長射殺事件は事故ではなく、綿密に計画されていたのでは……!?事件の真相に近づきすぎた志摩に、大野木の魔の手が襲いかかる。果たして………
Amazon で見る:Kindle
4巻の発売日・購入先 ›
3巻
2018年12月7日発売
一台の乗用車が猛烈なスピードで疾走する。運転手は幸子。暴走行為の挙句、トラックとの衝突事故を起こしてしまう。示談交渉は老弁護士の芝木が選出された。この芝木は志摩の恩師。かつてその事務所で司法修習生としてお世話になっていた。一方、事故を起こした幸子は自宅謹慎を余儀なくされていたが、自殺をほのめかす置き手紙を残し失踪してしまう。持病を抱える芝木は、早くに亡くなった長女の面影を幸子に重ねあわせ、未来ある少女を救うべく寝る間を惜しみ捜索を行っていた。そして居所をようやくつかんだ矢先、発作が芝木を襲う。志摩は芝木の意志をつぎ幸子のもとを訪れるが……。篠原とおる先生がお贈りする弁護士・志摩律子の華麗なるサ…
Amazon で見る:Kindle
3巻の発売日・購入先 ›