やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿 12巻

やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿 12巻

12巻の発売日
2018年12月7日(金)
電子書籍 12/7(金)発売
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『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』12巻について

『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』12巻は、2018年12月7日(金)に発売された篠原とおるによるコミックスです。

続く13巻は2018年12月7日に発売されています。

12巻のあらすじ

仮出所で2年6か月ぶりに出所した中井を出迎える担当弁護士・志摩律子。中井には息子が一人いた。父が服役することになり、息子の圭一は、子宝に恵まれなかった中井の兄夫婦の養子となっていた。「今後、絶対に圭一には会わない」……これが兄との約束だった。しかし急遽、九州へ転勤が決まったことで中井の気持ちが大きく揺らいでしまう。ひと目、息子の姿を見てから旅立とう。その願いに心動かされた志摩は、中井を息子の住む町へと連れて行く。しかし圭一の姿はどこにも見当たらない。意を決して兄夫婦の家にも立ち寄るが……姿は見えない。未練を断ち切りこのまま去ろうとしたその時、圭一の居場所を耳にする。圭一は意外なところにいた……。篠原とおる先生がお贈りする弁護士・志摩律子の華麗なるサスペンス事件簿、人間関係が交錯する第12巻(全14巻)!! 続きを読む

前の巻のおさらい(11巻・10巻のあらすじ)

11巻 2018年12月7日発売

ひとときの休暇を楽しむことにした志摩。向かった先は萱島という小さい島だった。船を降りると入れ違いに病人が運ばれていく。無医村?だが島内を散策する志摩は診療所を見つける。病院はあるのに何故、船で病人が運ばれていったのか?すると診療所から患者が飛び出してきた。院内を覗くと医師が仁王立ちしている。左手には注射器、右手には酒瓶!?原因はこの医師だった。医師は単身赴任の寂しさからか酒に溺れるようになり、メチャクチャな診察を繰り返しているらしい。島民は協議を重ね、その医師に出ていってもらうよう通告することになっていた。そんな矢先、子どもが大怪我で早急に治療を行わなければならなくなった。慌てて診療所に駆け込…

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10巻 2018年12月7日発売

志摩が帰宅すると隣の部屋の前に不審な男が立っていた。志摩の顔を見ると直ぐに立ち去ってしまったのだが、どこかで見た気が……。その夜、玄関のチャイムが鳴り響く。真夜中の来訪者は、隣の部屋に住む浅見であった。「どろぼうが入ったらしい!」と助けを求めてきたが、特に盗まれたものはなく、家具や本の位置が朝と変わっているらしい。これで三度目らしく、詳しく部屋を調べて見ると未開封のスコッチが半分以上も飲まれていた。やはり侵入者が……。そして翌日の夜、浅見の部屋の鍵が開く音がした。浅見はまだ帰宅していないはず。巡回中の警察官と慌てて帰ってきた浅見と共に部屋に入ると、そこにいたのは……なんと浅見の別れた彼氏だった…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』の発売日一覧

14巻 2018年12月7日
13巻 2018年12月7日
12巻 2018年12月7日
11巻 2018年12月7日
10巻 2018年12月7日
9巻 2018年12月7日
8巻 2018年12月7日
7巻 2018年12月7日
6巻 2018年12月7日
5巻 2018年12月7日
4巻 2018年12月7日
3巻 2018年12月7日
2巻 2018年12月7日
1巻 2018年12月7日

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