やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿 13巻

やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿 13巻

13巻の発売日
2018年12月7日(金)
電子書籍 12/7(金)発売
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『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』13巻について

『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』13巻は、2018年12月7日(金)に発売された篠原とおるによるコミックスです。

続く14巻は2018年12月7日に発売されています。

13巻のあらすじ

突然の雪崩で消息を絶ったパーティー。その中には志摩律子が顧問弁護士を務める河野機工の社長の息子・河野孝一もいた。孝一は実の息子ではなかった。子宝に恵まれなかった社長夫妻の養子に迎えられ、大切に育てられてきた。孝一の妻も社長が見合いをさせた結果だった。慌てて現地へ向かった河野社長と孝一の妻・厚子が目にしたのは、願いも虚しく、変わり果てた姿の息子の姿だった。そしてその傍らには孝一の遺体にしがみつき号泣する女……大学時代から孝一と付き合いを続けていた愛人であった。孝一の遺体を前に女は河野社長と妻に言い放つ。好きでもない女と結婚させられ、孝一はずっと耐えてきたのだと。そして河野社長と孝一の妻・厚子は、ある決断をすることになる……。篠原とおる先生がお贈りする弁護士・志摩律子の華麗なるサスペンス事件簿、人間関係が交錯する第13巻(全14巻)!! 続きを読む

前の巻のおさらい(12巻・11巻のあらすじ)

12巻 2018年12月7日発売

仮出所で2年6か月ぶりに出所した中井を出迎える担当弁護士・志摩律子。中井には息子が一人いた。父が服役することになり、息子の圭一は、子宝に恵まれなかった中井の兄夫婦の養子となっていた。「今後、絶対に圭一には会わない」……これが兄との約束だった。しかし急遽、九州へ転勤が決まったことで中井の気持ちが大きく揺らいでしまう。ひと目、息子の姿を見てから旅立とう。その願いに心動かされた志摩は、中井を息子の住む町へと連れて行く。しかし圭一の姿はどこにも見当たらない。意を決して兄夫婦の家にも立ち寄るが……姿は見えない。未練を断ち切りこのまま去ろうとしたその時、圭一の居場所を耳にする。圭一は意外なところにいた………

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11巻 2018年12月7日発売

ひとときの休暇を楽しむことにした志摩。向かった先は萱島という小さい島だった。船を降りると入れ違いに病人が運ばれていく。無医村?だが島内を散策する志摩は診療所を見つける。病院はあるのに何故、船で病人が運ばれていったのか?すると診療所から患者が飛び出してきた。院内を覗くと医師が仁王立ちしている。左手には注射器、右手には酒瓶!?原因はこの医師だった。医師は単身赴任の寂しさからか酒に溺れるようになり、メチャクチャな診察を繰り返しているらしい。島民は協議を重ね、その医師に出ていってもらうよう通告することになっていた。そんな矢先、子どもが大怪我で早急に治療を行わなければならなくなった。慌てて診療所に駆け込…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『やどかり~弁護士・志摩律子の事件簿』の発売日一覧

14巻 2018年12月7日
13巻 2018年12月7日
12巻 2018年12月7日
11巻 2018年12月7日
10巻 2018年12月7日
9巻 2018年12月7日
8巻 2018年12月7日
7巻 2018年12月7日
6巻 2018年12月7日
5巻 2018年12月7日
4巻 2018年12月7日
3巻 2018年12月7日
2巻 2018年12月7日
1巻 2018年12月7日

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