サスケ 8巻
小学館文庫 しB 28

サスケ 8巻

8巻の発売日
1996年2月17日(土)
紙の本 2/17(土)発売
電子書籍 2/17(土)発売
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電子書籍
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『サスケ』8巻について

『サスケ』8巻は、1996年2月17日(土)に発売された「小学館文庫 しB 28」の白土 三平によるコミックスです。

続く9巻は1996年3月16日に発売されています。

8巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼踏絵▼親子▼忍法オボロ影▼そのころ▼オボロくずし▼怪火▼おかげ参り▼隠れ里▼まぼろしの母▼暗い影▼破局▼帰還▼ふくしゅう鬼▼エトリの術▼誕生 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/キリシタンの多い村にやってきたサスケと大猿は、ひとりの忍者から、村人たちが代官所の人間に苦しめられていることを聞き、村人を救い出す方法を考える。やがて大猿はひとつの方法を思いつき、催眠の法を使って住人を村から脱出させる。そして、大猿は住居を失った村の住人を伊賀忍者の隠れ里に案内し、しばらくそこで暮らすよう指示する(隠れ里)。▼伊賀忍者の隠れ里に身を寄せた大猿は、スガルという女性に好意を寄せていた。サスケは、父が新しい妻を迎えることに対して複雑な気持ちだったが、父や亡き母のためにスガルと一緒に暮らすことを決意する。しかしその頃、かつての公儀隠密団主領・服部半蔵が、伊賀忍者を抹殺すべく隠れ里に侵入、村の飲み水に毒を混ぜていた。そして、半蔵率いる武士団の攻撃に恐れをなした村人たちは、隠れ里から逃げ出そうとする(破局) 続きを読む

前の巻のおさらい(7巻・6巻のあらすじ)

7巻 1996年2月17日発売

▼あいのこ▼会談▼赤い石▼樹氷▼陽炎▼地泣き▼シロコ▼白っ子▼一門▼山狩り▼白ツカ▼影の死▼影の影▼死穴▼なぞの僧▼ヨロケ▼ハゼ▼火あぶり ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/スガル谷を代表して、サカハギの代表と戦うことになったのは百合だった。決戦当日、吹雪の中で果たし合いに向かう百合を心配するサスケだったが、何も手伝うことが出来なかった。翌日、帰らない百合を探そうと村人たちは山へ向かうが、そこで村人が発見したものは氷づけになった百合の遺体と、サカハギ代表として戦いにやって来た百合の恋人・隼人の遺体だった。自分が忍術を教えたばかりに百合と隼人を失ったサスケは自己嫌悪におち…

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6巻 1996年1月17日発売

▼水月▼飢え▼犬方▼カブツ尾▼ニオイぞめ▼テリトリー▼声だけの男▼人質▼風神▼紛忍▼煙▼無角▼陰路▼村作り▼無角おとし▼所替え▼スガル谷▼満月 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/修業の旅を続けるサスケは、野犬の被害に苦しむ村にたどり着く。不作の続く村を救おうと思い立ったサスケは、犬万という犬の好物を使い、野犬を一か所に閉じ込めることに成功する。だが、逃げだしたカブツ尾というボス犬によって開放された野犬たちは再び暴れまわる。野犬の頭の良さに驚いたサスケは、山中に忍び込んで野犬たちの様子を窺い、彼らも精一杯生きていることを知る(ニオイぞめ)。▼対立する二つの村に住む、百合と…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

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10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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