6巻
1996年1月17日発売
▼水月▼飢え▼犬方▼カブツ尾▼ニオイぞめ▼テリトリー▼声だけの男▼人質▼風神▼紛忍▼煙▼無角▼陰路▼村作り▼無角おとし▼所替え▼スガル谷▼満月 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/修業の旅を続けるサスケは、野犬の被害に苦しむ村にたどり着く。不作の続く村を救おうと思い立ったサスケは、犬万という犬の好物を使い、野犬を一か所に閉じ込めることに成功する。だが、逃げだしたカブツ尾というボス犬によって開放された野犬たちは再び暴れまわる。野犬の頭の良さに驚いたサスケは、山中に忍び込んで野犬たちの様子を窺い、彼らも精一杯生きていることを知る(ニオイぞめ)。▼対立する二つの村に住む、百合と…
6巻の発売日・購入先 ›
5巻
1996年1月17日発売
▼壊滅▼巣立ち▼回転いなずま斬り▼波の鼓▼逆流れ▼寸白▼女巡礼▼トバリ▼影ヌイ▼内観▼蛍▼相ヌイ ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/父の命によって修業の旅に出たサスケは、回転いなずま斬りという剣術を使う、4人の少年少女に出会う。だが、その夜少年たちの一人は流千四郎という武士と果たし合いを行ない、殺されてしまう。不審にったサスケは強引に少年たちの家に押しかけ、詳しい事情を聞く。彼らの話によると、一年前から八木沢城城主・馬場伊那守の剣法指南役の座をめぐり、流千四郎と争いを繰り返していたという。事情を聞いたサスケは、無益な争いをやめさせようと少年たちを説得…
5巻の発売日・購入先 ›