サスケ 7巻
小学館文庫 しB 27

サスケ 7巻

7巻の発売日
1996年2月17日(土)
紙の本 2/17(土)発売
電子書籍 2/17(土)発売
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電子書籍
紙の本

『サスケ』7巻について

『サスケ』7巻は、1996年2月17日(土)に発売された「小学館文庫 しB 27」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の6巻(1996年1月17日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は1996年2月17日に発売されています。

7巻のデータ

紙の本の発売日
1996年2月17日
電子書籍(Kindle)の発売日
1996年2月17日(紙の本と同じ日)
6巻から
31日。この作品のふだんの間隔(31日)とほぼ同じ
シリーズの中で
10冊のうち7冊目
レーベル
小学館文庫 しB 27

7巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼あいのこ▼会談▼赤い石▼樹氷▼陽炎▼地泣き▼シロコ▼白っ子▼一門▼山狩り▼白ツカ▼影の死▼影の影▼死穴▼なぞの僧▼ヨロケ▼ハゼ▼火あぶり ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/スガル谷を代表して、サカハギの代表と戦うことになったのは百合だった。決戦当日、吹雪の中で果たし合いに向かう百合を心配するサスケだったが、何も手伝うことが出来なかった。翌日、帰らない百合を探そうと村人たちは山へ向かうが、そこで村人が発見したものは氷づけになった百合の遺体と、サカハギ代表として戦いにやって来た百合の恋人・隼人の遺体だった。自分が忍術を教えたばかりに百合と隼人を失ったサスケは自己嫌悪におちいるが、伊賀忍者の四貫目によって忍者の生き方を教えられる(樹氷)。▼伊賀忍者・四貫目に陽炎の術を学んだサスケは、地泣き剣法の使い手である、赤間重太夫という侍に出会う。しかし、赤間重太夫は、親類である赤間城城主・赤間正宗に命を狙われており、自らの命を守る為、影武者を用意していた。やがてサスケは重太夫の影武者に会い、ひとつの忠告を与える(影の影)。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 1996年1月17日発売

▼水月▼飢え▼犬方▼カブツ尾▼ニオイぞめ▼テリトリー▼声だけの男▼人質▼風神▼紛忍▼煙▼無角▼陰路▼村作り▼無角おとし▼所替え▼スガル谷▼満月 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/修業の旅を続けるサスケは、野犬の被害に苦しむ村にたどり着く。不作の続く村を救おうと思い立ったサスケは、犬万という犬の好物を使い、野犬を一か所に閉じ込めることに成功する。だが、逃げだしたカブツ尾というボス犬によって開放された野犬たちは再び暴れまわる。野犬の頭の良さに驚いたサスケは、山中に忍び込んで野犬たちの様子を窺い、彼らも精一杯生きていることを知る(ニオイぞめ)。▼対立する二つの村に住む、百合と…

6巻の発売日・購入先 ›

5巻 1996年1月17日発売

▼壊滅▼巣立ち▼回転いなずま斬り▼波の鼓▼逆流れ▼寸白▼女巡礼▼トバリ▼影ヌイ▼内観▼蛍▼相ヌイ ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/父の命によって修業の旅に出たサスケは、回転いなずま斬りという剣術を使う、4人の少年少女に出会う。だが、その夜少年たちの一人は流千四郎という武士と果たし合いを行ない、殺されてしまう。不審にったサスケは強引に少年たちの家に押しかけ、詳しい事情を聞く。彼らの話によると、一年前から八木沢城城主・馬場伊那守の剣法指南役の座をめぐり、流千四郎と争いを繰り返していたという。事情を聞いたサスケは、無益な争いをやめさせようと少年たちを説得…

5巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

巻発売日
10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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