サスケ 5巻
小学館文庫 しB 25

サスケ 5巻

5巻の発売日
1996年1月17日(水)
紙の本 1/17(水)発売
電子書籍 1/17(水)発売
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電子書籍
紙の本

『サスケ』5巻について

『サスケ』5巻は、1996年1月17日(水)に発売された「小学館文庫 しB 25」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の4巻(1995年12月14日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1996年1月17日に発売されています。

5巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼壊滅▼巣立ち▼回転いなずま斬り▼波の鼓▼逆流れ▼寸白▼女巡礼▼トバリ▼影ヌイ▼内観▼蛍▼相ヌイ ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/父の命によって修業の旅に出たサスケは、回転いなずま斬りという剣術を使う、4人の少年少女に出会う。だが、その夜少年たちの一人は流千四郎という武士と果たし合いを行ない、殺されてしまう。不審にったサスケは強引に少年たちの家に押しかけ、詳しい事情を聞く。彼らの話によると、一年前から八木沢城城主・馬場伊那守の剣法指南役の座をめぐり、流千四郎と争いを繰り返していたという。事情を聞いたサスケは、無益な争いをやめさせようと少年たちを説得するが、流千四郎との果たし合いは続き、少年たちは一人ずつ死んでいった。やがて、最後の一人となった五十鈴を助けたいサスケは、流の剣術を破る方法を考えつくが、すでに五十鈴は殺されていた。怒ったサスケは変わり身の術を用いて流の剣法を破るが、後に残るのは虚しさだけだった(寸白)。 ●その他の登場キャラクター/霧隠才蔵(壊滅) 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1995年12月14日発売

▼猿山▼練活(二)▼火遁▼微塵がくれ▼散砕▼断末魔▼微塵▼血の雨▼人身草▼剣群▼渇水▼水あらそい▼身虫(1~4)▼盲目の剣士▼霧消し▼挑戦▼黒刃の忍者 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/長吉という少年の仇討ちに付き合ったサスケと大猿は、長吉の仇が潜んでいる岩魚ケ原に到着する。だが、岩魚ケ原にある上の村、下の村という二つの村は水源を巡って抗争を繰り返していた。やがて大猿は下の村の住人から長吉の仇・不知火陣内が上の村の用心棒を務めている事を知るが、あえて長吉には知らせずにいた。しかし、長吉が下の村にいることを知った不知火は長吉をおびき出し、殺害してしまう…

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3巻 1995年12月14日発売

▼耳なし▼闇笛▼三本指▼毒水▼火焔車▼死闘▼蛍火▼闇蛍▼怪光▼門▼湯の里▼殺意▼なぞの易者▼絵師▼幻術▼布告▼縄立術▼練活(一)▼土の武士▼神罰▼殺人ゴマ▼神通力▼対決▼落下▼猿群 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/かつて大猿によって滅ぼされた九鬼一族の娘・鬼姫に狙われたサスケと大猿は、鬼姫から離れるため、ひとまず旅に出る。すぐに鬼姫は二人を追いかけ、様々な罠を張って二人を殺そうとするが、腕利きの二人はなかなか罠にかからない。業を煮やした鬼姫は、サスケが旅の途中で拾った子犬に爆薬を仕掛け、殺してしまう。可愛がっていた子犬を殺されたサスケは、鬼姫の汚い…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

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10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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