サスケ 4巻
小学館文庫 しB 24

サスケ 4巻

4巻の発売日
1995年12月14日(木)
紙の本 12/14(木)発売
電子書籍 12/14(木)発売
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電子書籍
紙の本

『サスケ』4巻について

『サスケ』4巻は、1995年12月14日(木)に発売された「小学館文庫 しB 24」の白土 三平によるコミックスです。

続く5巻は1996年1月17日に発売されています。

4巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼猿山▼練活(二)▼火遁▼微塵がくれ▼散砕▼断末魔▼微塵▼血の雨▼人身草▼剣群▼渇水▼水あらそい▼身虫(1~4)▼盲目の剣士▼霧消し▼挑戦▼黒刃の忍者 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/長吉という少年の仇討ちに付き合ったサスケと大猿は、長吉の仇が潜んでいる岩魚ケ原に到着する。だが、岩魚ケ原にある上の村、下の村という二つの村は水源を巡って抗争を繰り返していた。やがて大猿は下の村の住人から長吉の仇・不知火陣内が上の村の用心棒を務めている事を知るが、あえて長吉には知らせずにいた。しかし、長吉が下の村にいることを知った不知火は長吉をおびき出し、殺害してしまう。長吉の死を知った大猿はすぐに不知火に戦いを挑むが、不知火の策略によって両目を負傷してしまい、サスケは捕らえられてしまう。だが、突如現われた竜巻によって、二人は救われる。そして上の村、下の村の抗争は終結するが、大猿の目はなかなか治らなかった(身虫)。 ●その他の登場キャラクター/伊吹兵馬(盲目の剣士)、霞の小源太(霧消し) 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1995年12月14日発売

▼耳なし▼闇笛▼三本指▼毒水▼火焔車▼死闘▼蛍火▼闇蛍▼怪光▼門▼湯の里▼殺意▼なぞの易者▼絵師▼幻術▼布告▼縄立術▼練活(一)▼土の武士▼神罰▼殺人ゴマ▼神通力▼対決▼落下▼猿群 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/かつて大猿によって滅ぼされた九鬼一族の娘・鬼姫に狙われたサスケと大猿は、鬼姫から離れるため、ひとまず旅に出る。すぐに鬼姫は二人を追いかけ、様々な罠を張って二人を殺そうとするが、腕利きの二人はなかなか罠にかからない。業を煮やした鬼姫は、サスケが旅の途中で拾った子犬に爆薬を仕掛け、殺してしまう。可愛がっていた子犬を殺されたサスケは、鬼姫の汚い…

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2巻 1995年11月17日発売

▼まぼろしの谷▼夢のかあちゃん▼分身の術▼片目の忍者▼くぐつ剣▼影分身▼ある出来事▼復しゅう▼返り山彦▼うつろ木▼山男▼晴れ間▼神かくし▼人買い▼変化▼鬼姫 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/すばやく移動を繰り返すことによって自らの姿が何人にも分かれるという、分身の術を練習していたサスケは、凄腕の少年忍者に戦いを挑まれる。少年忍者の巧みな忍術に全く歯が立たないサスケは、苦しまぎれに分身の術を使うが、すぐに見破られてしまう。自分の技が全く通じないサスケは絶体絶命のピンチに陥るが、どこからともなく現われた少年たちによって救われる。一方、サスケが少年忍者に…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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