8巻
1996年2月17日発売
▼踏絵▼親子▼忍法オボロ影▼そのころ▼オボロくずし▼怪火▼おかげ参り▼隠れ里▼まぼろしの母▼暗い影▼破局▼帰還▼ふくしゅう鬼▼エトリの術▼誕生 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/キリシタンの多い村にやってきたサスケと大猿は、ひとりの忍者から、村人たちが代官所の人間に苦しめられていることを聞き、村人を救い出す方法を考える。やがて大猿はひとつの方法を思いつき、催眠の法を使って住人を村から脱出させる。そして、大猿は住居を失った村の住人を伊賀忍者の隠れ里に案内し、しばらくそこで暮らすよう指示する(隠れ里)。▼伊賀忍者の隠れ里に身を寄せた大猿は、スガルという女…
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7巻
1996年2月17日発売
▼あいのこ▼会談▼赤い石▼樹氷▼陽炎▼地泣き▼シロコ▼白っ子▼一門▼山狩り▼白ツカ▼影の死▼影の影▼死穴▼なぞの僧▼ヨロケ▼ハゼ▼火あぶり ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/スガル谷を代表して、サカハギの代表と戦うことになったのは百合だった。決戦当日、吹雪の中で果たし合いに向かう百合を心配するサスケだったが、何も手伝うことが出来なかった。翌日、帰らない百合を探そうと村人たちは山へ向かうが、そこで村人が発見したものは氷づけになった百合の遺体と、サカハギ代表として戦いにやって来た百合の恋人・隼人の遺体だった。自分が忍術を教えたばかりに百合と隼人を失ったサスケは自己嫌悪におち…
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