サスケ 9巻
小学館文庫 しB 29

サスケ 9巻

9巻の発売日
1996年3月16日(土)
紙の本 3/16(土)発売
電子書籍 3/16(土)発売
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電子書籍
紙の本

『サスケ』9巻について

『サスケ』9巻は、1996年3月16日(土)に発売された「小学館文庫 しB 29」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の8巻(1996年2月17日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は1996年3月16日に発売されています。

9巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼叫び▼神隠し▼辻風▼テリトリー▼タブテ▼女たち▼魔物▼敵▼危機▼ミズメ▼袋返し▼なぞの男▼柳生▼夫役▼鬼車(一)~(三) ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、小猿(サスケの弟) ●あらすじ/服部半蔵の陰謀によって父と新しい母を失ったサスケは、腹違いの弟・小猿を抱えて旅を続けていた。まだ赤ん坊の小猿には母乳が必要なため、サスケはお乳をくれる女性を探していたが、金がないためになかなか母乳を手に入れられない。やがて、途方に暮れたサスケは通りすがりの武士から金を奪ってしまう(辻風)。▼幼い弟を養うために金が必要なサスケは、追いはぎを繰り返して母乳を手に入れていた。そんなある日、サスケに金を奪われた金貸しの近江屋は、死巻という浪人者を使ってサスケから金を取り返そうとする(敵)。▼サスケは山の中で出会った、タブテという少年と一緒に旅を続けていた。ある日、熱を出した小猿のために薬草を探しに行ったサスケは、柳生十兵衛に襲われる。だが、一刻も早く小猿に薬草を飲ませたいサスケは、柳生との争いを避けようとする(柳生)。 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 1996年2月17日発売

▼踏絵▼親子▼忍法オボロ影▼そのころ▼オボロくずし▼怪火▼おかげ参り▼隠れ里▼まぼろしの母▼暗い影▼破局▼帰還▼ふくしゅう鬼▼エトリの術▼誕生 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/キリシタンの多い村にやってきたサスケと大猿は、ひとりの忍者から、村人たちが代官所の人間に苦しめられていることを聞き、村人を救い出す方法を考える。やがて大猿はひとつの方法を思いつき、催眠の法を使って住人を村から脱出させる。そして、大猿は住居を失った村の住人を伊賀忍者の隠れ里に案内し、しばらくそこで暮らすよう指示する(隠れ里)。▼伊賀忍者の隠れ里に身を寄せた大猿は、スガルという女…

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7巻 1996年2月17日発売

▼あいのこ▼会談▼赤い石▼樹氷▼陽炎▼地泣き▼シロコ▼白っ子▼一門▼山狩り▼白ツカ▼影の死▼影の影▼死穴▼なぞの僧▼ヨロケ▼ハゼ▼火あぶり ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者) ●あらすじ/スガル谷を代表して、サカハギの代表と戦うことになったのは百合だった。決戦当日、吹雪の中で果たし合いに向かう百合を心配するサスケだったが、何も手伝うことが出来なかった。翌日、帰らない百合を探そうと村人たちは山へ向かうが、そこで村人が発見したものは氷づけになった百合の遺体と、サカハギ代表として戦いにやって来た百合の恋人・隼人の遺体だった。自分が忍術を教えたばかりに百合と隼人を失ったサスケは自己嫌悪におち…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

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10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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