サスケ 10巻
小学館文庫 しB 30

サスケ 10巻

10巻の発売日
1996年3月16日(土)
紙の本 3/16(土)発売
電子書籍 3/16(土)発売
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電子書籍
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『サスケ』10巻について

『サスケ』10巻は、1996年3月16日(土)に発売された「小学館文庫 しB 30」の白土 三平によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全10巻)。

10巻のあらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が文庫判で登場!! ▼鬼車(四)~(六)▼なぞの人▼夢(一)~(二)▼横目▼忍びの血▼秘術▼百法▼オムツの風▼割腹▼タタリ(一)~(三)▼水▼新奉行(一)~(二)▼山彦くずし▼変わり身▼直訴(一)~(二)▼雲寄せ▼迷い葉▼一揆(一)~(三) ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、小猿(サスケの弟) ●あらすじ/領主の圧政に苦しむ農村を訪れたサスケは、毎晩「鬼車」に化け、領主が農民から搾取した金塊を取り返していた。ある日、金塊の隠し場所に現われたサスケは、村の庄屋である儀兵衛という人物に出会う。儀兵衛は凶作に悩む村人のために開墾作業を続けており、村人から尊敬されていた。やがて、儀兵衛の考え方に共感したサスケは、農村の開墾作業を手伝い始める(横目)。▼庄屋・儀兵衛の指導のもと、やっと出来上がった用水の権利を、銭屋という悪徳商人に押さえられた農民たちは、村の窮乏を領主に訴える。だが、領主は農民の声には全く耳を傾けず、怒った農民たちはついに一揆を起こす。そして、村中が混乱する中、サスケは小猿を見失ってしまう…(一揆)。 続きを読む

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 1996年3月16日発売

▼叫び▼神隠し▼辻風▼テリトリー▼タブテ▼女たち▼魔物▼敵▼危機▼ミズメ▼袋返し▼なぞの男▼柳生▼夫役▼鬼車(一)~(三) ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、小猿(サスケの弟) ●あらすじ/服部半蔵の陰謀によって父と新しい母を失ったサスケは、腹違いの弟・小猿を抱えて旅を続けていた。まだ赤ん坊の小猿には母乳が必要なため、サスケはお乳をくれる女性を探していたが、金がないためになかなか母乳を手に入れられない。やがて、途方に暮れたサスケは通りすがりの武士から金を奪ってしまう(辻風)。▼幼い弟を養うために金が必要なサスケは、追いはぎを繰り返して母乳を手に入れていた。そんなある日、サスケに金を…

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8巻 1996年2月17日発売

▼踏絵▼親子▼忍法オボロ影▼そのころ▼オボロくずし▼怪火▼おかげ参り▼隠れ里▼まぼろしの母▼暗い影▼破局▼帰還▼ふくしゅう鬼▼エトリの術▼誕生 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/キリシタンの多い村にやってきたサスケと大猿は、ひとりの忍者から、村人たちが代官所の人間に苦しめられていることを聞き、村人を救い出す方法を考える。やがて大猿はひとつの方法を思いつき、催眠の法を使って住人を村から脱出させる。そして、大猿は住居を失った村の住人を伊賀忍者の隠れ里に案内し、しばらくそこで暮らすよう指示する(隠れ里)。▼伊賀忍者の隠れ里に身を寄せた大猿は、スガルという女…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『サスケ』の発売日一覧

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10巻 1996年3月16日
9巻 1996年3月16日
8巻 1996年2月17日
7巻 1996年2月17日
6巻 1996年1月17日
5巻 1996年1月17日
4巻 1995年12月14日
3巻 1995年12月14日
2巻 1995年11月17日
1巻 1995年11月17日

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