天は赤い河のほとり 9巻
フラワーコミックス

天は赤い河のほとり 9巻

9巻の発売日
1997年5月26日(月)
電子書籍 5/26(月)発売
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電子書籍
紙の本

『天は赤い河のほとり』9巻について

『天は赤い河のほとり』9巻は、1997年5月26日(月)に発売された「フラワーコミックス」の篠原 千絵によるコミックスです。

前巻の8巻(1997年2月26日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は1997年8月22日に発売されています。

9巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1997年5月26日
8巻から
約2.9ヶ月(89日)。この作品のふだんの間隔(約3ヶ月)とほぼ同じ
10巻まで
約2.9ヶ月(88日)
シリーズの中で
28冊のうち9冊目
レーベル
フラワーコミックス

9巻のあらすじ

ヒッタイトの皇太子継承争いのさなか、カタパの街に夕梨の偽者が現れた。イシュタル(戦いの女神)の名のもとに傍若無人に振る舞う彼女のせいで、日に日に民衆の不満は高まっていく。このままでは皇太子候補のカイルの立場が危うくなると考えた夕梨は、1人でカタパに乗り込む。しかし、誰も夕梨が本物のイシュタルだとは信じない。それどころかイシュタルを侮辱したとして捕らえられ、街外れの”谷”へ放り込まれてしまう。そこは、恐ろしい伝染病・七日熱にかかった患者の収容所だった。この事件も、やはりナキア皇太后のしわざ。夕梨を病死させようという企みだったのだが、不思議なことに夕梨は発病せず…。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 1997年2月26日発売

婚礼のためエジプトに向かうヒッタイトのザナンザを、国境まで見送りに行く夕梨。だが、ヒッタイトとエジプトの友好を望まないナキア皇妃は、2人に刺客を放っていた。ザナンザは殺され、夕梨も大ケガを負う。必死の思いでヒッタイトのカイルのもとへ帰ろうとする夕梨。そこへ、1人のエジプト兵が現れて…。その頃、ヒッタイトにはザナンザと夕梨が死亡したという悲報が届く。エジプトの仕業だと思い込んだ国王は戦争の準備を始めてしまう。一方エジプト側も、言いがかりをつけられて憤慨。両国軍は、国境をはさんでにらみあった。話し合いも平行線をたどるだけ。そしてついに、戦闘開始の合図が響きわたり…!?

8巻の発売日・購入先 ›

7巻 1996年11月26日発売

ヒッタイトとミタンニの戦争も最終局面へ突入。一度は戦いに破れた黒太子だが、夕梨を人質にとって篭城作戦をとる。強固な守りを破るために、カイルは女官に変装して城にしのびこむことに成功。予想外に警備の薄い城内にとまどいつつも、夕梨のもとへと急ぐ。その頃城の中では、殺りくや飢餓に耐えられなくなったミタンニ兵たちが、クーデターを起こしていた。彼らは国王を殺し、さらに黒太子の命も奪おうとする。なんとか逃げ出した黒太子は、側室のナディアを連れてバビロニアへ脱出。夕梨も城を抜け出して、カイル皇子のもとへ。久しぶりの再会を喜ぶ2人だが、夕梨を20世紀へ還す儀式の日がせまっていて…!?

7巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天は赤い河のほとり』の発売日一覧

巻発売日
28巻 2002年7月26日
27巻 2002年3月26日
26巻 2001年12月20日
25巻 2001年8月23日
24巻 2001年5月26日
23巻 2001年2月24日
22巻 2000年10月26日
21巻 2000年6月26日
20巻 2000年3月25日
19巻 1999年12月14日
18巻 1999年9月25日
17巻 1999年6月26日
16巻 1999年3月26日
15巻 1998年11月26日
14巻 1998年8月22日
13巻 1998年5月26日
12巻 1998年2月24日
11巻 1997年11月26日
10巻 1997年8月22日
9巻 1997年5月26日
8巻 1997年2月26日
7巻 1996年11月26日
6巻 1996年9月26日
6巻 2026年11月26日
5巻 1996年6月1日
5巻 2026年10月26日
4巻 1996年3月1日
4巻 2026年9月25日
3巻 1995年11月1日
3巻 2026年8月26日
2巻 1995年8月1日
2巻 2026年7月24日
1巻 1995年5月1日
1巻 2026年7月24日

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