天は赤い河のほとり 6巻
フラワーコミックス

天は赤い河のほとり 6巻

6巻の発売日
1996年9月26日(木)
電子書籍 9/26(木)発売
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電子書籍
紙の本

『天は赤い河のほとり』6巻について

『天は赤い河のほとり』6巻は、1996年9月26日(木)に発売された「フラワーコミックス」の篠原 千絵によるコミックスです。

前巻の5巻(1996年6月1日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は1996年11月26日に発売されています。

6巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1996年9月26日
5巻から
約3.8ヶ月(117日)。この作品のふだんの間隔(約3ヶ月)とほぼ同じ
7巻まで
約2ヶ月(61日)
シリーズの中で
28冊のうち6冊目
レーベル
フラワーコミックス

6巻のあらすじ

激しい戦いの末、マラティアを陥落させたヒッタイトのカイル皇子。だがミタンニ軍が撤退する混乱の中で捕らえられた夕梨は、ミタンニ軍の黒太子のもとへ運ばれ側室にさせられてしまう。カイルに迷惑をかけないようにと、夕梨は自分の力でミタンニを脱出することを決意。下準備のため城の中を詮索する夕梨は、黒太子の第1の側室・ナディアに出会う。ナディアは、夕梨の命を狙うナキア皇妃の妹。皇妃の側近・ウルヒにそそのかされたナディアは、カイルの名を使って夕梨を”青鹿の間”へ誘い出す。封印されたその部屋に入ろうとした者は全て黒太子に殺されているのだ。だが夕梨は疑いもせず部屋へ入ってしまい…!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1996年6月1日発売

ミタンニ軍が駐留する都市国家・マラティア。ザナンザが黒太子をおびき出している間に、カイルと夕梨は少ない兵を引き連れてマラティア入りした。敵を油断させるため、わざとふざけた態度をとるカイルに、城の太守たちもあきれ顔。作戦通りすっかり手薄になった警備をかいくぐり、夕梨たちは城内を詮索。街や城の地図とともに、秘宝”竜の眼”を捜す。一方、マラティア軍はカイル達のことを知らせるために黒太子に伝令を送るが、カイルの部下が待ち伏せして、伝令を止めることになっていた。しかし、カイルの部下たちは何者かによって殺されてしまう。伝令は黒太子のところへ届いてしまい、計画は崩れ始めて…!?

5巻の発売日・購入先 ›

4巻 1996年3月1日発売

キッズワトナの街はミタンニ軍の急襲によって火の海と化した。夕梨はザナンザを残し、カイルの待つヒッタイト軍を呼びに夜通し馬を走らせる。知らせを聞いたカイルは、ザナンザを助けるため兵を率いて一路キッズワトナへ。間一髪でザナンザを助けることができたカイルだが、ミタンニ随一の名将・血の黒太子と直接対決することになった。兵力で劣るヒッタイト軍だが、カイルとザナンザの巧みな作戦もあって勝負は互角。夕梨も自ら剣をとり、戦いに参加する。しかしキッズワトナ軍がミタンミ側に寝返ったことで、状況は一気に不利に。だがカイルが退却命令を出そうとした時、キッズワトナ市民が暴動を起こして…!?

4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天は赤い河のほとり』の発売日一覧

巻発売日
28巻 2002年7月26日
27巻 2002年3月26日
26巻 2001年12月20日
25巻 2001年8月23日
24巻 2001年5月26日
23巻 2001年2月24日
22巻 2000年10月26日
21巻 2000年6月26日
20巻 2000年3月25日
19巻 1999年12月14日
18巻 1999年9月25日
17巻 1999年6月26日
16巻 1999年3月26日
15巻 1998年11月26日
14巻 1998年8月22日
13巻 1998年5月26日
12巻 1998年2月24日
11巻 1997年11月26日
10巻 1997年8月22日
9巻 1997年5月26日
8巻 1997年2月26日
7巻 1996年11月26日
6巻 1996年9月26日
6巻 2026年11月26日
5巻 1996年6月1日
5巻 2026年10月26日
4巻 1996年3月1日
4巻 2026年9月25日
3巻 1995年11月1日
3巻 2026年8月26日
2巻 1995年8月1日
2巻 2026年7月24日
1巻 1995年5月1日
1巻 2026年7月24日

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