カムイ伝全集 第一部 3巻
ビッグコミックススペシャル

カムイ伝全集 第一部 3巻

3巻の発売日
2005年10月28日(金)
電子書籍 10/28(金)発売
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『カムイ伝全集 第一部』3巻について

『カムイ伝全集 第一部』3巻は、2005年10月28日(金)に発売された「ビッグコミックススペシャル」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の2巻(2005年9月30日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2005年10月28日に発売されています。

3巻のあらすじ

▼第1章/片目(袋がえし、掟、片目、二匹、奇蹟、春)▼第2章/のろし(のろし、かいぼり、一騎打ち、面影、石神、怪声)▼第3章/ 玉手騒動(出づくり、百姓代、玉手騒動、スダレ、その頃)▼第4章/ボテフリ(驟雨、ボテフリ)▼「白土伝」2:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/厳しい身分差別に反発したことで処刑されたカムイ。しかし、彼には、同名の双子の兄がいた。兄のカムイも殺された弟と同じように、自由と誇りを得るためには自分が強くならなければならないと考えていた。ひたすら剣の腕を磨いていたある日、カムイは、剣客・露木鉄山に命を助けられ、その教えを受けることになる。この鉄山のもとには日置藩を脱藩した笹一角が身を寄せていた。ある日、笹一角は、自分が脱藩する原因となった浪人・水無月右近に出会う。そして、この宿敵から衝撃的なことを聞かされる。それは目付・橘軍太夫の策謀によって、次席家老の草加勘兵衛一門と弟の笹兵庫が非業の死を遂げ、生き延びた勘兵衛のひとり息子・竜之進が復讐の機会をうかがっているという事実だった(第1章)。●その他の登場人物/日置藩主、橘軍太夫(日置藩の目付。藩主に取り入り権力を握る)、橘一馬(軍太夫の息子)、水無月右近(片足の剣客)、弥助(カムイの父)、ダンズリ(正助の父)、花巻村の庄屋(正助の村の代表者)、横目(目付の手先となって働く夙谷の頭)、サエサ(横目の娘)、謎の雲水 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2005年9月30日発売

▼第1章/赤猫(凶器、ツブレ、赤猫、隠し田、上意)▼第2章/斬首(欠落〈逃散〉、枯れ木屋敷、コゲラ、斬首)▼第3章/タブテ(カマイタチ、分身、タブテ、餌漁、密猟、拷責)▼第4章/鉄山(挑戦、長巻、ツタ霞、鉄山、忍びの者)▼「白土伝」1:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(差別の壁を自分の力で乗り越えようとする少年)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(剣術が巧みな次席家老のひとり息子)●あらすじ/慶安年間(1648~51年)。藩財政の逼迫する日置藩では、「藩士の人員整理や倹約が第一」という目付・橘軍太夫の意見と、「新田の開発や産業の振興で藩の石高を上げることこそ大切」と主張する次席家老…

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1巻 2005年9月30日発売

▼「決定版 カムイ伝全集」刊行にあたって▼第1章/誕生(怪声、ダンズリ、犬追物、山狩り、地擦り、緑の目、誕生)▼第2章/カガリ(根ビラキ、カガリ、フッカケ、犬、草場、カムイ)▼第3章/剣(雪割、見分、血、剣、一本杉、流星)▼第4章/マス取り(蔵方役、遊猟、検見、マスどり、刺客)●主な登場人物/カムイ(差別の壁を力で乗り越えようとする夙谷の少年)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(次席家老のひとり息子)●あらすじ/幕府による厳しい身分制度がしかれていた江戸時代。その寛永年間(1624~34年)末の日置藩領内。厳しい差別を受けていた人々の集落は、夙谷(しゅくだに)という地域にあった。…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『カムイ伝全集 第一部』の発売日一覧

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15巻 2006年4月27日
14巻 2006年3月30日
13巻 2006年3月30日
12巻 2006年2月28日
11巻 2006年2月28日
10巻 2006年1月30日
9巻 2006年1月30日
8巻 2005年12月26日
7巻 2005年12月26日
6巻 2005年11月30日
5巻 2005年11月30日
4巻 2005年10月28日
3巻 2005年10月28日
2巻 2005年9月30日
1巻 2005年9月30日

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