3巻
2005年10月28日発売
▼第1章/片目(袋がえし、掟、片目、二匹、奇蹟、春)▼第2章/のろし(のろし、かいぼり、一騎打ち、面影、石神、怪声)▼第3章/ 玉手騒動(出づくり、百姓代、玉手騒動、スダレ、その頃)▼第4章/ボテフリ(驟雨、ボテフリ)▼「白土伝」2:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/厳しい身分差別に反発したことで処刑されたカムイ。しかし、彼には、同名の双子の兄がいた。兄のカムイも殺された弟と同じように、自由と誇りを得るためには自分が強くならなければならないと考えていた。ひたすら剣の腕を磨いて…
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2巻
2005年9月30日発売
▼第1章/赤猫(凶器、ツブレ、赤猫、隠し田、上意)▼第2章/斬首(欠落〈逃散〉、枯れ木屋敷、コゲラ、斬首)▼第3章/タブテ(カマイタチ、分身、タブテ、餌漁、密猟、拷責)▼第4章/鉄山(挑戦、長巻、ツタ霞、鉄山、忍びの者)▼「白土伝」1:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(差別の壁を自分の力で乗り越えようとする少年)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(剣術が巧みな次席家老のひとり息子)●あらすじ/慶安年間(1648~51年)。藩財政の逼迫する日置藩では、「藩士の人員整理や倹約が第一」という目付・橘軍太夫の意見と、「新田の開発や産業の振興で藩の石高を上げることこそ大切」と主張する次席家老…
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