カムイ伝全集 第一部 1巻

カムイ伝全集 第一部

白土 三平 / ビッグコミック

身分制度に縛られた社会で、立場の違う人々がそれぞれの方法で抗い、潰されていく物語

  • 江戸時代の身分制度・差別
  • 農民一揆・百姓の暮らし
  • 忍者・抜け忍
全15巻で完結
最終巻(15巻)は2006年4月27日発売
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『カムイ伝全集 第一部』の発売日一覧(全15冊)

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15巻 2006年4月27日
14巻 2006年3月30日
13巻 2006年3月30日
12巻 2006年2月28日
11巻 2006年2月28日
10巻 2006年1月30日
9巻 2006年1月30日
8巻 2005年12月26日
7巻 2005年12月26日
6巻 2005年11月30日

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『カムイ伝全集 第一部』とは?

『カムイ伝全集 第一部』は、白土 三平による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックススペシャル」から刊行されています。1巻は2005年9月30日に発売されました。

全15巻で完結しており、最終巻は2006年4月27日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」の要素が中心の作品で、「忍者」「時代物」「江戸時代」が見どころです。

読んだ人からは「壮大なスケール」「胸を打つ」などの感想が寄せられています。

白土 三平は、ほかに『カムイ伝全集 カムイ外伝』『忍法秘話』『狼小僧』などの作品も手がけています。『カムイ伝全集 第一部』が好きな人には、『真田十勇士』『柳生兵庫助』『陰摩羅ぽんぽこ』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

▼「決定版 カムイ伝全集」刊行にあたって▼第1章/誕生(怪声、ダンズリ、犬追物、山狩り、地擦り、緑の目、誕生)▼第2章/カガリ(根ビラキ、カガリ、フッカケ、犬、草場、カムイ)▼第3章/剣(雪割、見分、血、剣、一本杉、流星)▼第4章/マス取り(蔵方役、遊猟、検見、マスどり、刺客)●主な登場人物/カムイ(差別の壁を力で乗り越えようとする夙谷の少年)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(次席家老のひとり息子)●あらすじ/幕府による厳しい身分制度がしかれていた江戸時代。その寛永年間(1624~34年)末の日置藩領内。厳しい差別を受けていた人々の集落は、夙谷(しゅくだに)という地域にあった。そこで生まれたカムイは“生きる誇りと自由”を得るためには、強くなる以外に方法はないという信念を持つ。そんなカムイがふとしたことで知り合った少年の正助。貧しい下人(自分の田を持たない小作農民)の子として生まれた彼も、いつかは自分の家や田が持てる立場になりたいと願っていた。ある日、カムイの母親が重い病にかかるが、夙谷の病人ということで町の医者から診察を拒否される。自分の母親が、ろくな手当ても受けずに死んでしまったことで、言いようのない怒りを感じたカムイは、その怒りを森で出会ったイノシシと戦うことで晴らそうとする。しかし、逆にカムイは傷ついて意識を失ってしまう。そこに偶然、あの正助が通りかかる…(第1章)。●その他の登場人物/日置藩主、弥助(カムイの父)、ダンズリ(正助の父)、花巻村の庄屋、草加勘兵衛(日置藩の次席家老)、橘軍太夫(草加勘兵衛に敵意を抱いている日置藩の目付)、橘一馬(軍太夫の息子)、横目(目付けの手先となって働く夙谷の頭)、笹一角(日置藩の剣法指南役)、水無月右近(笹一角を打ち負かした浪人)、笹兵庫(水無月右近に敗れて脱藩した兄の代わりに剣法指南役となる)

出典: ebookjapan

ストーリー
主要人物が次々退場し報われない終幕へ
テーマ
身分制度が人の誇りと自由を縛る構造
キャラクター
カムイ・正助・竜之進の三者の立場の違い

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『カムイ伝全集 第一部』15巻・14巻・13巻のあらすじ

15巻 2006年4月27日発売

▼第1章/その後(1)▼第2章/その後(2)▼第3章/大白州(1)▼第4章/大白州(2)▼第5章/海原●主な登場人物/カムイ(忍びとなった夙谷の民。夜盗の首領を経て日置代官となるが、庶民に理解を持ったため更迭)●あらすじ/幕府と、イタミ屋の背後にいた夢屋の結託による強引な見分に対して起こった一揆は、大きな犠牲と引き換えに、見分の延期が民衆の手に勝ち取られたことで終結する。その一方、幕府のとった警備の手配も迅速かつ大規模なものだった。そして、幕府側の取り調べによって捕えられた多くの人々や、一揆の責任者として名乗り出たゴンたちが迎えた状況は、あまりにも悲惨なもので…。今は夙谷の民となった正助の協力…

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14巻 2006年3月30日発売

▼第1章/カンダチ▼第2章/嵐▼第3章/第三の領主▼第4章/号び(一)▼第5章/号び(二)●主な登場人物/カムイ(忍びとなった夙谷の民。夜盗・木の間党首領を経て、日置の新代官となる)●あらすじ/町人請負の新田開発の決定に抗議するため、江戸に出向いた竜之進。だが、かえって彼は、領内での取引の権限をイタミ屋に委ねることと、身分差別強化のための人別改めを命ぜられてしまう。結局その後、竜之進は代官の地位を追われ、身分制度は元のもくあみに帰し、新田開発計画も頓挫して、日置の改革は大きく後退してしまう。そして幕府の思惑通り、領内の市場の実権はイタミ屋が握ることになるが…?●その他の登場人物/山丈(山奥に住…

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13巻 2006年3月30日発売

▼第1章/山盗り(二)▼第2章/陣屋▼第3章/共鳴り(一)▼第4章/共鳴り(二)▼第5章/見分▼第6章/突破クズシ▼第7章/朝露●主な登場人物/カムイ(忍びとなった夙谷の民。流浪の果てに、木の間党首領となり権力者打倒を目指す) ●あらすじ/絶えざる権力争いに加え、逃散を実行した農民騒動などの責を問われ、ついに改易となった日置藩七万石。天領となった日置に赴任した代官は、なんと藩の元次席家老の遺児・草加竜之進であった。彼は農民たちの統率者・正助と協力して領内再建につとめ、やがて日置領は豊かさに満ちていく。だが身分制廃止や村受け新田開発など、あまりに急進的な改革は、さらなる権力との闘争を余儀なくされ…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『カムイ伝全集 第一部』の最新刊は何巻?
最新刊は15巻です。2006年4月27日に発売されました。
『カムイ伝全集 第一部』は完結している?
はい、全15巻で完結しています。
『カムイ伝全集 第一部』1巻の発売日は?
2005年9月30日に発売されました。

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