14巻
2006年3月30日発売
▼第1章/カンダチ▼第2章/嵐▼第3章/第三の領主▼第4章/号び(一)▼第5章/号び(二)●主な登場人物/カムイ(忍びとなった夙谷の民。夜盗・木の間党首領を経て、日置の新代官となる)●あらすじ/町人請負の新田開発の決定に抗議するため、江戸に出向いた竜之進。だが、かえって彼は、領内での取引の権限をイタミ屋に委ねることと、身分差別強化のための人別改めを命ぜられてしまう。結局その後、竜之進は代官の地位を追われ、身分制度は元のもくあみに帰し、新田開発計画も頓挫して、日置の改革は大きく後退してしまう。そして幕府の思惑通り、領内の市場の実権はイタミ屋が握ることになるが…?●その他の登場人物/山丈(山奥に住…
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13巻
2006年3月30日発売
▼第1章/山盗り(二)▼第2章/陣屋▼第3章/共鳴り(一)▼第4章/共鳴り(二)▼第5章/見分▼第6章/突破クズシ▼第7章/朝露●主な登場人物/カムイ(忍びとなった夙谷の民。流浪の果てに、木の間党首領となり権力者打倒を目指す) ●あらすじ/絶えざる権力争いに加え、逃散を実行した農民騒動などの責を問われ、ついに改易となった日置藩七万石。天領となった日置に赴任した代官は、なんと藩の元次席家老の遺児・草加竜之進であった。彼は農民たちの統率者・正助と協力して領内再建につとめ、やがて日置領は豊かさに満ちていく。だが身分制廃止や村受け新田開発など、あまりに急進的な改革は、さらなる権力との闘争を余儀なくされ…
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