カムイ伝全集 第一部 5巻
ビッグコミックススペシャル

カムイ伝全集 第一部 5巻

5巻の発売日
2005年11月30日(水)
電子書籍 11/30(水)発売
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電子書籍
紙の本

『カムイ伝全集 第一部』5巻について

『カムイ伝全集 第一部』5巻は、2005年11月30日(水)に発売された「ビッグコミックススペシャル」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の4巻(2005年10月28日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2005年11月30日に発売されています。

5巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2005年11月30日
4巻から
33日。この作品のふだんの間隔(29日)とほぼ同じ
シリーズの中で
15冊のうち5冊目
レーベル
ビッグコミックススペシャル

5巻のあらすじ

▼第1章/カタタガエ▼第2章/夢の男▼第3章/つぼみ▼第4章/風(シナド)のトエラ●主な登場人物/カムイ(下忍となった夙谷の民)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された次席家老の遺児)●あらすじ/抜忍となったカムイの師匠・赤目は、意図的に罪を犯し、流人となることで仲間の追求を逃れようとした。さらに御蔵島送りの最中、嵐を利用して“島抜け”をはかり、難破船の死体に紛れて房総の浜辺に上陸を果たす。だがこのとき、七兵衛という流人も全く同じことを実行していて…。●その他の登場人物/弥助(カムイの父)、ナナ(カムイの姉)、ダンズリ(正助の父)、花巻村の庄屋(正助の主人)、藤十郎(花巻村の庄屋の息子)、橘軍太夫(日置藩目付)、笹一角(元・日置藩剣法指南役)、水無月右近(剣豪の浪人)、横目(夙谷の頭)、キギス(横目の手下)、サエサ(横目の娘)、赤目(抜忍となった、カムイの忍びの師)、日置藩主(暗愚な領主)、城代家老(目付と対立している)、謎の雲水(カムイを忍びに入れた人物)、仁太夫(行方不明となっていたカムイの弟分のタブテ)、スダレ(苔丸の変名)、夢の七兵衛(金が全てと考える、島抜けをした正体不明の男)、蔵屋(日置藩のご用商人)、鏡隼人(蔵屋の用心棒の美剣士)、キク(流人の娘)、百舌兵衛(忍びの世界にも通じている鷹匠)

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2005年10月28日発売

▼第1章/霞ぎり(霞ぎり/赤目/乱雲)▼第2章/割り付け状(雉子役/狼藉/黒い夢/割り付け状/指令)▼第3章/ 赤目(変身/付け帳/夙の者/帳付け/赤目)▼第4章/谷地湯(儀民/谷地場/高持/タカ匠)▼第5章/作造り(抜忍/落着/作造り)●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/差別の壁を力で克服するために剣の道を選んだカムイは、謎の雲水に見込まれて“忍び”の世界に入る。そして、赤目と名乗る男のもとで修業の日々を送る。一方、藩内の勢力争いから謀殺された日置藩の次席家老の遺児・草加竜之進は、復…

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2005年10月28日発売

▼第1章/片目(袋がえし、掟、片目、二匹、奇蹟、春)▼第2章/のろし(のろし、かいぼり、一騎打ち、面影、石神、怪声)▼第3章/ 玉手騒動(出づくり、百姓代、玉手騒動、スダレ、その頃)▼第4章/ボテフリ(驟雨、ボテフリ)▼「白土伝」2:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/厳しい身分差別に反発したことで処刑されたカムイ。しかし、彼には、同名の双子の兄がいた。兄のカムイも殺された弟と同じように、自由と誇りを得るためには自分が強くならなければならないと考えていた。ひたすら剣の腕を磨いて…

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『カムイ伝全集 第一部』の発売日一覧

巻発売日
15巻 2006年4月27日
14巻 2006年3月30日
13巻 2006年3月30日
12巻 2006年2月28日
11巻 2006年2月28日
10巻 2006年1月30日
9巻 2006年1月30日
8巻 2005年12月26日
7巻 2005年12月26日
6巻 2005年11月30日
5巻 2005年11月30日
4巻 2005年10月28日
3巻 2005年10月28日
2巻 2005年9月30日
1巻 2005年9月30日

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