4巻
2005年10月28日発売
▼第1章/霞ぎり(霞ぎり/赤目/乱雲)▼第2章/割り付け状(雉子役/狼藉/黒い夢/割り付け状/指令)▼第3章/ 赤目(変身/付け帳/夙の者/帳付け/赤目)▼第4章/谷地湯(儀民/谷地場/高持/タカ匠)▼第5章/作造り(抜忍/落着/作造り)●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/差別の壁を力で克服するために剣の道を選んだカムイは、謎の雲水に見込まれて“忍び”の世界に入る。そして、赤目と名乗る男のもとで修業の日々を送る。一方、藩内の勢力争いから謀殺された日置藩の次席家老の遺児・草加竜之進は、復…
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3巻
2005年10月28日発売
▼第1章/片目(袋がえし、掟、片目、二匹、奇蹟、春)▼第2章/のろし(のろし、かいぼり、一騎打ち、面影、石神、怪声)▼第3章/ 玉手騒動(出づくり、百姓代、玉手騒動、スダレ、その頃)▼第4章/ボテフリ(驟雨、ボテフリ)▼「白土伝」2:毛利甚八●主な登場人物/カムイ(処刑されたカムイの双子の兄)、正助(才覚あふれる貧しい農民の子)、草加竜之進(謀殺された日置藩次席家老の遺児)●あらすじ/厳しい身分差別に反発したことで処刑されたカムイ。しかし、彼には、同名の双子の兄がいた。兄のカムイも殺された弟と同じように、自由と誇りを得るためには自分が強くならなければならないと考えていた。ひたすら剣の腕を磨いて…
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