128巻
2026年8月19日発売
ここから先は我らの番だ!──時代劇画の頂点、最新刊。火盗改方同心・木村忠吾はひょんな事から知り合った盗賊“猿の銀次”を自分の密偵にしたいと平蔵に願い出るが …。「相棒」など4編を収録。【目次】仕置ノ三百八十四 相棒火盗改方同心・木村忠吾はひょんな事から盗賊“猿の銀次”と知り合う。銀次が心底からの悪人とは思えない忠吾は、「銀次を自分の密偵にしたい」と平蔵に願い出るのだが……。仕置ノ三百八十五 面影辰蔵は潮干狩りに出かけたとき、妙齢の美人・波と出会う。意気投合した二人は朝まで酒を酌み交わす仲になる。実は、波は若い頃の平蔵を知っており、辰蔵に平蔵の面影を見出していたのだった……。仕置ノ三百八十六 父…
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127巻
2026年4月16日発売
平蔵の妹、お園が盗賊一味“大津の弁蔵”に捕らわれた。平蔵は弁蔵を捕縛し、居場所を白状させようとするが、弁蔵は一切口を割らない。お園の命と引き換えに、自分たちを釈放させようと企んでいるのだ……という「みつぼ」の外、「右手、使うべからず」「雪うさぎ」「盗人無双」の4編を収録。【目次】仕置ノ三百八十 みつぼ平蔵の妹、お園が盗賊一味“大津の弁蔵”に捕らわれた。平蔵は弁蔵を捕縛し、居場所を白状させようとするが、弁蔵は一切口を割らない。お園の命と引き換えに、自分たちを釈放させようと企んでいるのだ……。仕置ノ三百八十一 右手、使うべからず火盗改方同心、沢田は盗賊“巨摩の蓮次郎”を捕縛しようとして右手を負傷す…
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