コミック 鬼平犯科帳 117巻
文春時代コミックス

コミック 鬼平犯科帳 117巻

117巻の発売日
2022年12月15日(木)
紙の本 12/15(木)発売
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『コミック 鬼平犯科帳』117巻について

『コミック 鬼平犯科帳』117巻は、2022年12月15日(木)に発売された「文春時代コミックス」の池波 正太郎・さいとう・たかをによるコミックスです。

前巻の116巻(2022年8月29日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く118巻は2023年4月26日に発売されています。

117巻のデータ

紙の本の発売日
2022年12月15日
116巻から
約3.6ヶ月(108日)。この作品のふだんの間隔(約4ヶ月)とほぼ同じ
118巻まで
約4.3ヶ月(132日)
シリーズの中で
15冊のうち3冊目
レーベル
文春時代コミックス

117巻のあらすじ

仕置ノ三百四十盗賊“雷(いかずち)の金衛門”の手下だった直次が殺された。拷問に耐えきれず、頭領の居場所を白状したため、仲間に報復されたのだ。「密偵にすればよかった……」と平蔵は悔やむ。(旅路の果て)仕置ノ三百四十一材木問屋“桐生屋”に盗賊が押し入った。縛り上げられた店の者達は無事だったが、少女が一人斬殺された。自分の血で描いた花の絵を残して……。(名もなき花)仕置ノ三百四十二同心、三野村梅之助は抜群の記憶力で、人相書の手配犯を次々と検挙していた。ある日、三野村は二十年前の押し込みの下手人として、ある男を捕らえる。(見当たり捜査)仕置ノ三百四十三老舗の仏具店が三人組の賊に襲われた。一人娘が手籠めにされ、主人が殺されたが、金品は無事だった。平蔵は「素人の仕業ではないか……」と推察する。(鬼子殺し)

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(116巻・115巻のあらすじ)

116巻 2022年8月29日発売

仕置ノ三百三十六古い人相書きの盗賊に似ている水死体が発見され、平蔵と五郎蔵らは検分に訪れる。死体は“辛子の久兵衛”という本格の親方だった。彼の一味の男によると、少し前に盗みをはたらいた廻船問屋の“諏訪屋”に盗み忘れたものがあるといい、一人で再び忍び込んだのだという。その“諏訪屋”にはどうやら表沙汰にできない事情があるようで……(蔵の中)。仕置ノ三百三十七呉服屋の万吉は、貧乏旗本に嫁いだ幼馴染みのフキの頼みで反物を用立てたが、盗賊に持ち去られてしまう。万吉は道場で知り合った平蔵の息子、辰蔵に相談するが……。(悪女)仕置ノ三百三十八材木問屋の奉公人、誠治は不器用だが仕事熱心な若者と思われていた。し…

116巻の発売日・購入先 ›

115巻 2022年4月21日発売

これからも“鬼平”たちが悪を斬る!“鬼平”こと長谷川平蔵は、密偵のおまさに言い寄る男がいると知り、口説かれるおまさを助ける。その男は、平蔵が“本所の銕”と呼ばれていた頃の古い馴染み、清太郎だった。彼は甥のことで心配ごとを抱えているようだ。甥の信吾は父親に反抗して喧嘩ばかりしているようなのだが……。

115巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック 鬼平犯科帳』の発売日一覧

巻発売日
129巻 2026年12月16日
128巻 2026年8月19日
127巻 2026年4月16日
126巻 2025年12月16日
125巻 2025年8月21日
124巻 2025年4月16日
123巻 2024年12月17日
122巻 2024年8月28日
121巻 2024年4月25日
120巻 2023年12月15日
119巻 2023年8月24日
118巻 2023年4月26日
117巻 2022年12月15日
116巻 2022年8月29日
115巻 2022年4月21日

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