コミック 鬼平犯科帳 126巻
文春時代コミックス

コミック 鬼平犯科帳 126巻

126巻の発売日
2025年12月16日(火)
紙の本 12/16(火)発売
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電子書籍
紙の本

『コミック 鬼平犯科帳』126巻について

『コミック 鬼平犯科帳』126巻は、2025年12月16日(火)に発売された「文春時代コミックス」の池波 正太郎・さいとう・たかをによるコミックスです。

前巻の125巻(2025年8月21日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く127巻は2026年4月16日に発売されています。

126巻のデータ

紙の本の発売日
2025年12月16日
発売から
約10.8ヶ月(328日)
125巻から
約3.8ヶ月(117日)。この作品のふだんの間隔(約4ヶ月)とほぼ同じ
127巻まで
約4ヶ月(121日)
シリーズの中で
15冊のうち12冊目
レーベル
文春時代コミックス

126巻のあらすじ

大川岸の両替屋に盗賊一味が押し入った。火盗改方に追われた盗賊たちは屋形船を奪い、客を人質に逃走した……という「屋形船にて」の他、「盗賊仇討始末」「友の涙」「はち合わせ」の最新4編を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第9弾として、さいとう・プロの齊藤輝子代表取締役社長のインタビューを掲載【目次】仕置ノ三百七十六 盗賊仇討始末長谷川邸の前で老人が行き倒れていた。屋敷に運び込まれたが、名前も住いも思い出せないと言う。実はこの老人は盗賊で、ある”思惑”のもとに記憶喪失の芝居をしていたのだった……。仕置ノ三百七十七 屋形船にて大川岸の両替屋”甲子屋”に押し入った盗賊一味を捕らえるために、平蔵は捕方を引き連れて現場に急行する。ところが、囲みを破った数人が屋形船を奪い、客を人質に逃走した……。仕置ノ三百七十八 友の涙平蔵の剣友、岸井左馬之助が辻斬りをしたという。平蔵は何か理由があるはずだと考え、斬られた乾物屋の手代、清吉に話を聞こうとする。ところが、清吉は番屋から姿を消していた……。仕置ノ三百七十九 はち合わせ友蔵は“東雲の松吉”一味の盗人で、米殻問屋に料理人として入り込み、引き込み役を務めていた。友蔵は、新しく雇われた猪助に料理を教えるようになる。猪助は、友蔵の死んだ息子によく似ていた……。メイキング・オブ・鬼平9さいとう・プロの齊藤輝子代表取締役社長のインタビュー。さいとう・たかを氏の創作の裏側、知られざる素顔、そしてプロダクションの未来についてお話を伺った。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(125巻・124巻のあらすじ)

125巻 2025年8月21日発売

江戸城の御金蔵を狙う“忍び盗賊”とは何者なのか。正体を探ると、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……という「忍び盗賊(後編)」の他、「丑の刻参り」「あまやどり」「背信」など最新4編を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第8弾として、さいとう・プロの古賀憲マネージャーのインタビューを掲載。【目次】仕置ノ三百七十二 忍び盗賊(後編)京都所司代からの依頼で平蔵は、江戸城の御金蔵を狙っている“忍び盗賊”と呼ばれる正体不明の一味を探っていた。その過程で、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……。仕置ノ三百七十三 丑の刻参り呉服問屋“紅鶴屋”の泰三は同僚を妬むあまり、五寸釘を人形に打ち込む“丑の…

125巻の発売日・購入先 ›

124巻 2025年4月16日発売

「味泥棒」「偽の五郎蔵」「旅の空」など4篇収録。「メイキング・オブ・鬼平」第7弾には松井幹雄「コミック乱」編集長が登場する。

124巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック 鬼平犯科帳』の発売日一覧

巻発売日
129巻 2026年12月16日
128巻 2026年8月19日
127巻 2026年4月16日
126巻 2025年12月16日
125巻 2025年8月21日
124巻 2025年4月16日
123巻 2024年12月17日
122巻 2024年8月28日
121巻 2024年4月25日
120巻 2023年12月15日
119巻 2023年8月24日
118巻 2023年4月26日
117巻 2022年12月15日
116巻 2022年8月29日
115巻 2022年4月21日

『コミック 鬼平犯科帳』が好きな人におすすめの漫画