コミック 鬼平犯科帳 125巻
文春時代コミックス

コミック 鬼平犯科帳 125巻

125巻の発売日
2025年8月21日(木)
紙の本 8/21(木)発売
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電子書籍
紙の本

『コミック 鬼平犯科帳』125巻について

『コミック 鬼平犯科帳』125巻は、2025年8月21日(木)に発売された「文春時代コミックス」の池波 正太郎・さいとう・たかをによるコミックスです。

前巻の124巻(2025年4月16日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く126巻は2025年12月16日に発売されています。

125巻のデータ

紙の本の発売日
2025年8月21日
124巻から
約4.2ヶ月(127日)。この作品のふだんの間隔(約4ヶ月)とほぼ同じ
126巻まで
約3.8ヶ月(117日)
シリーズの中で
15冊のうち11冊目
レーベル
文春時代コミックス

125巻のあらすじ

江戸城の御金蔵を狙う“忍び盗賊”とは何者なのか。正体を探ると、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……という「忍び盗賊(後編)」の他、「丑の刻参り」「あまやどり」「背信」など最新4編を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第8弾として、さいとう・プロの古賀憲マネージャーのインタビューを掲載。【目次】仕置ノ三百七十二 忍び盗賊(後編)京都所司代からの依頼で平蔵は、江戸城の御金蔵を狙っている“忍び盗賊”と呼ばれる正体不明の一味を探っていた。その過程で、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……。仕置ノ三百七十三 丑の刻参り呉服問屋“紅鶴屋”の泰三は同僚を妬むあまり、五寸釘を人形に打ち込む“丑の刻参り”を深夜の森で行っていた。そこで泰三は、般若の面をかぶった盗賊集団を目撃してしまう……。仕置ノ三百七十四 あまやどり上州を根城に暗躍した“根雪の徳次郎”は本格の盗賊頭として知られていた。徳次郎が死亡した後、伜が二代目を受け継ぎ、江戸での盗みを企ているという。平蔵は密偵たちに動向を探らせる……。仕置ノ三百七十五 背信 密偵の粂八は“カガシの菊造”の一味である兵吉を街で見かける。兵吉は、粂八がまだ盗賊だった頃の仲間だった。張り込みを続ける粂八だが、ふとした油断から、捕らわれの身となってしまう……。メイキング・オブ・鬼平8さいとう・プロの古賀憲マネージャーのインタビュー。作画スタッフのスケジュール管理から脚本のチェック、擬音のデータベース化などさまざまな業務にたずさわっている。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(124巻・123巻のあらすじ)

124巻 2025年4月16日発売

「味泥棒」「偽の五郎蔵」「旅の空」など4篇収録。「メイキング・オブ・鬼平」第7弾には松井幹雄「コミック乱」編集長が登場する。

124巻の発売日・購入先 ›

123巻 2024年12月17日発売

深川の岡場所から逃げ出した遊女・玉菊を密偵の粂八が助けた。自分の船宿にかくまうが、実はふたりには意外な因縁があったという「ひとでなし」の他、「意趣返し」「お七供養」「真面目な男」の4篇を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第6弾として、時代考証担当の倉品雅一郎のインタビューを特別掲載。【目次】仕置ノ三百六十四 意趣返し名門と謳われた旗本・水野家の門前で、家臣であった若侍が切腹した。その後、水野家に何者かが侵入、拝領の茶碗と御宝刀が盗まれた。用人から密かに相談を受けた平蔵だが……。仕置ノ三百六十五 お七供養呉服屋が盗賊に襲われ、店の者を惨殺した後、火を付けて逃げた。現場に残された主人の遺体の横には、…

123巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック 鬼平犯科帳』の発売日一覧

巻発売日
129巻 2026年12月16日
128巻 2026年8月19日
127巻 2026年4月16日
126巻 2025年12月16日
125巻 2025年8月21日
124巻 2025年4月16日
123巻 2024年12月17日
122巻 2024年8月28日
121巻 2024年4月25日
120巻 2023年12月15日
119巻 2023年8月24日
118巻 2023年4月26日
117巻 2022年12月15日
116巻 2022年8月29日
115巻 2022年4月21日

『コミック 鬼平犯科帳』が好きな人におすすめの漫画