120巻
2023年12月15日発売
池波正太郎生誕100年記念、第三弾!老密偵の彦十は盗人宿を見張っている最中、居眠りをしてしまう。失態を恥じる彦十に平蔵は「湯治に行ってきちゃどうだ」と勧める……という「寄せる年波」の他、「表と裏」「篤助は消えた」「隠場」の4篇を収録。池波正太郎生誕100年記念企画として、さいとう・プロダクションで人物作画を担当する宇良尚子のインタビューを特別掲載。【目次】仕置ノ三百五十二 表と裏悪どい商売の豪商ばかりを狙う盗賊が出没し、世間は“世直し大明神”と賞賛する。幕府は警戒を強め、火盗改方同心たちも全力で捜査するが、尻尾をつかむことができなかった……。仕置ノ三百五十三 寄せる年波密偵の彦十は盗人宿を見張…
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119巻
2023年8月24日発売
池波正太郎生誕100年記念、第二弾!鍵職人弥彦はかつて盗賊の一味だったが、事情を考慮して軽い刑に処された。更生し、自分の店を構える弥彦の元に昔の盗賊仲間がやってきて……という「再犯」の他、「いのちの秤」「捨て文」「葉月の魔物」の4篇を収録。池波正太郎生誕100年記念企画として、さいとう・プロダクションの背景作画を担当する白川修司のインタビューを特別掲載。【目次】仕置ノ三百四十八 再犯鍵職人弥彦はかつて盗賊の一味だったが、事情を考慮して軽い刑に処された。更生し、自分の店を構える弥彦の元に昔の盗賊仲間がやってきて、再び悪事をそそのかすのだった……。仕置ノ三百四十九 いのちの秤密偵の粂八が、 “漁り…
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