コミック 鬼平犯科帳 116巻
文春時代コミックス

コミック 鬼平犯科帳 116巻

116巻の発売日
2022年8月29日(月)
紙の本 8/29(月)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『コミック 鬼平犯科帳』116巻について

『コミック 鬼平犯科帳』116巻は、2022年8月29日(月)に発売された「文春時代コミックス」の池波 正太郎・さいとう・たかをによるコミックスです。

前巻の115巻(2022年4月21日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く117巻は2022年12月15日に発売されています。

116巻のデータ

紙の本の発売日
2022年8月29日
115巻から
約4.3ヶ月(130日)。この作品のふだんの間隔(約4ヶ月)とほぼ同じ
117巻まで
約3.6ヶ月(108日)
シリーズの中で
15冊のうち2冊目
レーベル
文春時代コミックス

116巻のあらすじ

仕置ノ三百三十六古い人相書きの盗賊に似ている水死体が発見され、平蔵と五郎蔵らは検分に訪れる。死体は“辛子の久兵衛”という本格の親方だった。彼の一味の男によると、少し前に盗みをはたらいた廻船問屋の“諏訪屋”に盗み忘れたものがあるといい、一人で再び忍び込んだのだという。その“諏訪屋”にはどうやら表沙汰にできない事情があるようで……(蔵の中)。仕置ノ三百三十七呉服屋の万吉は、貧乏旗本に嫁いだ幼馴染みのフキの頼みで反物を用立てたが、盗賊に持ち去られてしまう。万吉は道場で知り合った平蔵の息子、辰蔵に相談するが……。(悪女)仕置ノ三百三十八材木問屋の奉公人、誠治は不器用だが仕事熱心な若者と思われていた。しかし、その正体は盗賊頭“金剛の次郎坊”の命を受け、密かに潜入した引き込みだった。(待ち人来らず)仕置ノ三百三十九呉服屋が凶賊”高遠の駒五郎”一味に襲われ、現場に逃げ後れた手下の一人が倒れていた。盗人宿の場所を吐かせようと忠吾が責めるが、男が語るのは偽りばかりだった。(嘘つき佐吉)

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(115巻のあらすじ)

115巻 2022年4月21日発売

これからも“鬼平”たちが悪を斬る!“鬼平”こと長谷川平蔵は、密偵のおまさに言い寄る男がいると知り、口説かれるおまさを助ける。その男は、平蔵が“本所の銕”と呼ばれていた頃の古い馴染み、清太郎だった。彼は甥のことで心配ごとを抱えているようだ。甥の信吾は父親に反抗して喧嘩ばかりしているようなのだが……。

115巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック 鬼平犯科帳』の発売日一覧

巻発売日
129巻 2026年12月16日
128巻 2026年8月19日
127巻 2026年4月16日
126巻 2025年12月16日
125巻 2025年8月21日
124巻 2025年4月16日
123巻 2024年12月17日
122巻 2024年8月28日
121巻 2024年4月25日
120巻 2023年12月15日
119巻 2023年8月24日
118巻 2023年4月26日
117巻 2022年12月15日
116巻 2022年8月29日
115巻 2022年4月21日

『コミック 鬼平犯科帳』が好きな人におすすめの漫画