天智と天武 ―新説・日本書紀― 2巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 2巻

2巻の発売日
2013年6月28日(金)
電子書籍 6/28(金)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』2巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』2巻は、2013年6月28日(金)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の1巻(2013年2月28日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は2013年10月30日に発売されています。

2巻のあらすじ

大海人(後の天武天皇)は、父・蘇我入鹿を殺した異父兄・中大兄皇子(後の天智天皇)の従者となった。これが復讐への第一歩だ。まずは中大兄と、そのブレーンである豊璋を分断したい。優秀な戦略家である豊璋の支えが無ければ、中大兄は何もできないはず。大海人は豊璋が溺愛している息子・真人に目を付けた。真人は孝徳天皇の落とし胤との噂があり、中大兄から皇位継承のライバルと見なされたら、命が危ない。そう説き伏せて、中大兄が大反対している遣唐使船に乗せて国外脱出させたのだ。……そこまではよかった。しかし大海人は思い知ることになる。豊璋なしには何もできないと思っていた中大兄皇子が、モンスターに成長していたことを…!?かねてから憎く思っていた孝徳帝と、その息子・有間皇子に中大兄は狡猾で非情な牙をむいたのだ!! 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2013年2月28日発売

正義の味方コンビ・中大兄皇子と中臣鎌足が、大悪人の蘇我入鹿を成敗して成し遂げた政治改革を「大化の改新」と言う。日本古代史上、最大級の暗殺事件だ。明治17年、美術研究家アーネスト・フェノロサと岡倉天心は奈良の法隆寺・夢殿の中にある謎の仏像を見ようとした。その仏像は「救世観音」と呼ばれ、聖徳太子をモデルにしたとされる。ところが白布でぐるぐる巻きにされて1200年以上も封印され、誰も見ることができない。おまけに、その仏像を見ようとすると天変地異が起こるという伝承まで残されていたのだ。ふたりが夢殿の扉を開こうとすると、恐怖に駆られた僧達が逃げ出すほど。しかも仏像を調べると、後頭部に釘が打ち込んであった…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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