天智と天武 ―新説・日本書紀― 8巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 8巻

8巻の発売日
2015年7月30日(木)
電子書籍 7/30(木)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』8巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』8巻は、2015年7月30日(木)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の7巻(2015年3月30日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く9巻は2016年1月29日に発売されています。

8巻のあらすじ

にっくき弟・大海人皇子の裏をかいて定恵暗殺を成功させた中大兄皇子は、その余勢を駆って天皇に即位することに。民心の離反を憂慮する中臣鎌足は、絢爛豪華な即位式に反対したが、得意絶頂の中大兄は聞き入れない。外国の使節や貴族・豪族を多数招いた式典で、新大君は余興として額田王と大海人皇子に歌を所望する。ところが中大兄の妻である額田王は、大海人との大胆な不倫を歌い上げ、場内を騒然とさせる。大海人は、さらに臆面も無い返歌を…!?やられたらやり返す、仁義なき兄弟の戦いを描く権謀術数絵巻!! 続きを読む

前の巻のおさらい(7巻・6巻のあらすじ)

7巻 2015年3月30日発売

白村江での大敗北で捕虜となった中大兄皇子、大海人皇子、豊王は朝鮮半島を脱出、命懸けで日本へ戻ってきた。豊王は日本に帰化することを決意、日本人としての名前を中大兄に要望する。与えられた名は「中臣鎌足」。その意味は、「中大兄の手足のような忠臣」である。ところが、その名前を試される事件が起きる…!!鎌足が最も愛する息子・定恵が唐から帰国したのだ。定恵は故・孝徳帝の落とし胤という噂があり、中大兄皇子にとっては皇位継承上の敵となりうる。中大兄は定恵を殺害することを鎌足に伝えた。主君に従って息子を見殺しにすべきか?しかし大海人皇子は助けるべく行動に出る。親の情か、主君への忠誠か。鎌足の決断は…!?

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6巻 2014年11月28日発売

日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に助太刀しようとしたのだ。百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、唐水軍と遭遇、戦いに!!引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、翌朝、全軍突撃を命じるが……!?史上有名な“白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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