天智と天武 ―新説・日本書紀― 4巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 4巻

4巻の発売日
2014年3月28日(金)
電子書籍 3/28(金)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』4巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』4巻は、2014年3月28日(金)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の3巻(2013年10月30日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2014年8月29日に発売されています。

4巻のあらすじ

豊璋の母国・百済が滅亡した。百済残党軍からの救援要請に、朝廷は大揺れとなる。朝鮮半島に日本軍を派兵し、新羅と戦って百済を復興させたい中大兄皇子に対し、大海人皇子は和平工作の道を選ぶ。海を渡って新羅に密航した大海人は、武烈王と再会して百済残党軍との調停役を買って出る。交渉はうまくいくかに見えたが……あくまで出兵にこだわる中大兄と、強大な唐・新羅連合軍との戦争を回避したい大海人との確執が本格化!母親の斉明女帝は大海人に同調するも、中大兄に押し切られ、日本軍はついに出陣することに…!? 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2013年10月30日発売

巡り物語………闇夜の中、ひとつの蝋燭の灯りの下で皆が車座になり、心情を吐露し合う。中大兄皇子の提案で集まった面々は、いつもだったら絶対に言わない本音を語り出す。母・斉明帝への複雑な想いと、亡き蘇我入鹿への思慕を口にした中大兄。今や百済の強敵と化した新羅王・金春秋との出会いを語り、中大兄と豊璋を動揺させた大海人皇子。父・義慈王の残虐行為に危機感を強め、入鹿と新羅の接近を食い止めるため中大兄に接触した百済王子・豊璋。そして大海人が心から愛する額田王の、衝撃的な発言孝徳帝の遺児・有間皇子の悲劇的な最期、大海人皇子と、絶世の美女・額田王との出会い、百済の王子・豊璋の愛する祖国を襲った運命……時代は大き…

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2巻 2013年6月28日発売

大海人(後の天武天皇)は、父・蘇我入鹿を殺した異父兄・中大兄皇子(後の天智天皇)の従者となった。これが復讐への第一歩だ。まずは中大兄と、そのブレーンである豊璋を分断したい。優秀な戦略家である豊璋の支えが無ければ、中大兄は何もできないはず。大海人は豊璋が溺愛している息子・真人に目を付けた。真人は孝徳天皇の落とし胤との噂があり、中大兄から皇位継承のライバルと見なされたら、命が危ない。そう説き伏せて、中大兄が大反対している遣唐使船に乗せて国外脱出させたのだ。……そこまではよかった。しかし大海人は思い知ることになる。豊璋なしには何もできないと思っていた中大兄皇子が、モンスターに成長していたことを…!?…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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