天智と天武 ―新説・日本書紀― 9巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 9巻

9巻の発売日
2016年1月29日(金)
電子書籍 1/29(金)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』9巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』9巻は、2016年1月29日(金)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の8巻(2015年7月30日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は2016年8月30日に発売されています。

9巻のあらすじ

中大兄皇子のブレーンにして希代の梟雄・藤原鎌足が死んだ。人々は蘇我入鹿の祟りだと噂する。怒った中大兄は、入鹿を具現化した仏像・救世観音を焼き討ちにしようと斑鳩寺へ!それを阻止せんとする大海人皇子と、炎上する斑鳩寺で対峙し、真情をぶつけ合う。血で汚れた我が人生は、愛しい入鹿を抱けなかったせいだと叫ぶ中大兄。それに対し大海人は全裸となり、自分を入鹿だと思って抱け、そして愛せよと迫る……背徳の愛、そして甘味な憎悪を身にまとう運命の兄弟、いったいどこに行くのか!? 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 2015年7月30日発売

にっくき弟・大海人皇子の裏をかいて定恵暗殺を成功させた中大兄皇子は、その余勢を駆って天皇に即位することに。民心の離反を憂慮する中臣鎌足は、絢爛豪華な即位式に反対したが、得意絶頂の中大兄は聞き入れない。外国の使節や貴族・豪族を多数招いた式典で、新大君は余興として額田王と大海人皇子に歌を所望する。ところが中大兄の妻である額田王は、大海人との大胆な不倫を歌い上げ、場内を騒然とさせる。大海人は、さらに臆面も無い返歌を…!?やられたらやり返す、仁義なき兄弟の戦いを描く権謀術数絵巻!!

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7巻 2015年3月30日発売

白村江での大敗北で捕虜となった中大兄皇子、大海人皇子、豊王は朝鮮半島を脱出、命懸けで日本へ戻ってきた。豊王は日本に帰化することを決意、日本人としての名前を中大兄に要望する。与えられた名は「中臣鎌足」。その意味は、「中大兄の手足のような忠臣」である。ところが、その名前を試される事件が起きる…!!鎌足が最も愛する息子・定恵が唐から帰国したのだ。定恵は故・孝徳帝の落とし胤という噂があり、中大兄皇子にとっては皇位継承上の敵となりうる。中大兄は定恵を殺害することを鎌足に伝えた。主君に従って息子を見殺しにすべきか?しかし大海人皇子は助けるべく行動に出る。親の情か、主君への忠誠か。鎌足の決断は…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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