天智と天武 ―新説・日本書紀― 11巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 11巻

11巻の発売日
2016年8月30日(火)
電子書籍 8/30(火)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』11巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』11巻は、2016年8月30日(火)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

11巻のあらすじ

古代最大の内乱“壬申の乱”は、大海人皇子(天武天皇)の勝利に終わった。しかし藤原鎌足の末裔が、天武帝崩御後、力を伸ばす。藤原四兄弟は妹・光明子を皇后の座に着け、天下を牛耳ったも同然だったが、突然、四人とも病死する。これは蘇我入鹿の祟りだ!!恐れおののく光明皇后にこう宣言したのが怪僧・行信だった。行信は入鹿の祟りを封じ込めるべく、様々な手を打っていく。“聖徳太子”という名を贈り、生前の名誉を回復させるが、祟りは治まらない。とうとう命を懸けて、行信は最後の手段を!?運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!! 続きを読む

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2016年8月30日発売

天智天皇の跡を継ぐのは誰なのか!?天智の息子・大友皇子と、天智の弟・大海人皇子との皇位継承争いが勃発する。密かに大海人を慕う大友だったが、心を鬼にして闘争心を鼓舞!まるで天智帝の生まれ変わりのごとき武者と化す。一方、大海人軍は快進撃を続け、大友の本営直前の瀬田橋まで到達し、もう勝ったも同然と楽勝ムード……そこで大友は練りに練った秘策を!!宿命の兄弟喧嘩の決着を、古代日本最大の内乱“壬申の乱”を通して描く!!

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9巻 2016年1月29日発売

中大兄皇子のブレーンにして希代の梟雄・藤原鎌足が死んだ。人々は蘇我入鹿の祟りだと噂する。怒った中大兄は、入鹿を具現化した仏像・救世観音を焼き討ちにしようと斑鳩寺へ!それを阻止せんとする大海人皇子と、炎上する斑鳩寺で対峙し、真情をぶつけ合う。血で汚れた我が人生は、愛しい入鹿を抱けなかったせいだと叫ぶ中大兄。それに対し大海人は全裸となり、自分を入鹿だと思って抱け、そして愛せよと迫る……背徳の愛、そして甘味な憎悪を身にまとう運命の兄弟、いったいどこに行くのか!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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